「政治を軽蔑する者は、軽蔑すべき政治しか持つことが出来ない」
トーマス・マンの他の名言
「役に立つ嘘よりも害を及ぼす真実の方がいい」
「若さとは自発性だ」
「そうですね、生とは死ですよ、その点をいい繕うことはできない。――あるフランス人が、持って生まれた気軽さでいったところに従えば、有機的破壊()です。そんなふうのものですよ、生命とは」
「古代人は死を尊敬する道を知っていたともいえます。死は生の揺籃、更新の母胎という意味で、尊敬さるべきものなのです。生から切り離された死は、怪物、漫画――そして厭うべきしろものになりさがるのです」
「とにかく、この健康で素朴な人生の賜物が、本当に正しく用いられることは、実にまれなことなのかもしれません。たしかに大部分のひとびとはだらしがなく、不注意で、良心がなくて、精神的に摩耗していて、そういう賜物を正しく扱えなくなっているのだと思います」
「過去という井戸は深い。底なしの井戸と呼んでもいい」
「時間は平和そのものであり、戦争は時間に対する野蛮な侮辱、時間から無意味な焦燥への脱走以外の何ものでもない」
「時間こそ、我々がその中でいっそう賢くなり、いっそう良くなり、いっそう成熟し、いっそう完全なものとなるために、我々に与えられた貴重な贈り物である」
「実際私たちが死ぬということは、死んでいく当人よりも、むしろあとに残る人々にとっての問題なのである」
「時間は過去を忘れさせる三途の川の水だといわれるが、旅の空気もそういう種類の飲みものであって、そのききめは時間の流れほどには徹底的ではないにしても、それだけにいっそうてっとり早い」
関連する名言
「ブレジネフ書記長は下から叩き上げてきた人だ。叩き上げた人は統率力もあるし、包容力もあるし、周りを大事にする。…ものごとを知っている人は怖さを知ってるわけだから、無茶なことはしないものだ」
— 田中角栄
「初めに結論を言え。理由は、三つに限定しろ」
— 田中角栄
「カネというものはチマチマ使うより、ここぞというときは一気に使え。その方が、効果は何倍も大きい」
— 田中角栄
「俺の目標は、年寄りも孫も一緒に、楽しく暮らせる世の中をつくることなんだ」
— 田中角栄
「地価の問題にしても、建物を二階建てから六階建てにすれば、地価は三分の一に下がったことになる。十階建てにすれば、五分の一に下がったことになる。発想の転換、逆に考えてみればいいんです」
— 田中角栄
「大蔵省の役人というのは優秀です。正しいデータさえ入れればちゃんとした結論を出してくる」
— 田中角栄
「政治の浄化は七色の夢である。」
— インガーソル
「念仏を百万遍唱えても実行、実現しなければ意味が無い」
— 田中角栄
「好むと好まざるとに関わらず、たたなければならない時がある。総理という職責は、なりたいと思ってもなれない。なりたくないと思っていても、やらなければならない時があるんだよ」
— 田中角栄
「人は実感したものを信用する」
— 田中角栄
