「(絶頂期にあった立川談志に対して)よう、テレビでよく見る三流芸人じゃねぇか」
田辺茂一の他の名言
「親子は他人、兄弟は虫けら」
「自分しか歩けないのが人生です」
「俺をだらしないと思うから、社員がやる気をおこすんだ」
「漂っていればいい。泳ぐから疲れるのだ。漂っているだけなら、万事、楽である」
「(新宿中村屋について)明治四十年、中村屋は本郷春木町から新宿に引越してきた。山之手方面に、パン食の文化人が多いからというネライであった。引越してきた当時は、私の家の真ん前であった。初代相馬愛蔵、黒光夫妻と店員としては、小僧二人であった。私も幼いときだったから、直接に見聞きしたわけではないが、その小僧さんの一人が、パンを買いにくる。通り一つ隔てて、こちらからみていると、可笑しなことになる。その買った袋を、小僧さんは路地の裏に行って空にする。買物客のサクラである。そんな苦労もあったのである」
「僕は経済も経営も分からない、分かろうとも思わない。女性を通じて社会を理解するのがライフワークだ」
「囃(はや)されたら踊れ」
「ほら、人生を歩いているとサ…学生でもサラリーマンでも必ず後ろから疾走してきて追い抜いていく奴があるだろ。それでサ…先のほうから後ろ振り向いてアカンベエなんかされることがあるじゃないか。これをやられるとたいていの奴が自分も走っちゃうのよ。だがそのときそんなのは放っといてサ自分は自分のペースで歩き続ければいいんだよ」
「自分しか歩けない道を自分で探しながらマイペースで歩け」
「(炭屋の片隅で始めた本屋が日本一の本屋になるなんて、そんな時代というのはもう来ないんでしょうね?)そりゃあ、おめえ、何でも時代のせいにしてりゃあ、そりゃ楽だわな」
関連する名言
「でも、ぼくは知っている。暗くなって初めて、星が見えるのだと」
— キング牧師
「希望は幸福の一種であり、おそらくこの世が与える最大の幸福である」
— サミュエル・ジョンソン
「冬来たりなば、春遠からじ」
— パーシー・ビッシュ・シェリー
「信仰とは、夜明けがまだ暗いうちに光を感じて歌う鳥である」
— ラビンドラナート・タゴール
「何よりもまず、良心に従って知り、語り、自由に論ずる自由を、私に与えよ。」
— ジョン・ミルトン
「良書とは、名匠の精神の貴重な生き血であり、生を超えた生のために、あえて防腐処理を施して大切に蓄えられたものである。」
— ジョン・ミルトン
「良書を破壊する者は、理性そのものを殺し、いわば神の似姿をその目の中で殺すのである。」
— ジョン・ミルトン
「私は、鍛えられもせず息もつかない、閉じこもった徳を称賛することはできない。そういう徳は外に出て敵と相まみえることがない。」
— ジョン・ミルトン
「学びたいという強い欲求があるところには、必然的に多くの議論、多くの著述、多くの意見が生まれる。善良な人々にとって、意見とは形成途上の知識にほかならないからだ。」
— ジョン・ミルトン
「真理を偽りと組み合わせてみよ。自由で開かれた戦いで、真理が劣勢に立たされたのを、いったい誰が知っているだろうか。」
— ジョン・ミルトン