「自分しか歩けないのが人生です」
田辺茂一の他の名言
「親子は他人、兄弟は虫けら」
「俺をだらしないと思うから、社員がやる気をおこすんだ」
「漂っていればいい。泳ぐから疲れるのだ。漂っているだけなら、万事、楽である」
「(新宿中村屋について)明治四十年、中村屋は本郷春木町から新宿に引越してきた。山之手方面に、パン食の文化人が多いからというネライであった。引越してきた当時は、私の家の真ん前であった。初代相馬愛蔵、黒光夫妻と店員としては、小僧二人であった。私も幼いときだったから、直接に見聞きしたわけではないが、その小僧さんの一人が、パンを買いにくる。通り一つ隔てて、こちらからみていると、可笑しなことになる。その買った袋を、小僧さんは路地の裏に行って空にする。買物客のサクラである。そんな苦労もあったのである」
「僕は経済も経営も分からない、分かろうとも思わない。女性を通じて社会を理解するのがライフワークだ」
「囃(はや)されたら踊れ」
「ほら、人生を歩いているとサ…学生でもサラリーマンでも必ず後ろから疾走してきて追い抜いていく奴があるだろ。それでサ…先のほうから後ろ振り向いてアカンベエなんかされることがあるじゃないか。これをやられるとたいていの奴が自分も走っちゃうのよ。だがそのときそんなのは放っといてサ自分は自分のペースで歩き続ければいいんだよ」
「自分しか歩けない道を自分で探しながらマイペースで歩け」
「(炭屋の片隅で始めた本屋が日本一の本屋になるなんて、そんな時代というのはもう来ないんでしょうね?)そりゃあ、おめえ、何でも時代のせいにしてりゃあ、そりゃ楽だわな」
「(ピーコとの会話で言った言葉)俺の葬式のとき、ピーコは駐車場で『こっちこっち』ってやる係だからな 〜中略〜 バカヤロー、森繁久彌だって下足番なんだぞ」
関連する名言
「今のキミはボクに生かされている。キミがもっと殺しがいのある使い手に育つまでキミはずっとボクに生かされているのだよ」
— ヒソカ=モロウ
「君の敗因は容量(メモリ)の無駄使い」
— ヒソカ=モロウ
「ああ今すぐキミを壊したい」
— ヒソカ=モロウ
「ボクさぁ…死人に興味ないんだよね。キミもう死んでるよ、目が。」
— ヒソカ=モロウ
「そろそろ狩るか…」
— ヒソカ=モロウ
「カンペキに勝つ、だろ?ゴン」
— ヒソカ=モロウ
「わだば、ゴッホになる」
— 棟方志功
「このような美しいものを生まれさせたい」
— 棟方志功
「絵を描くというどうにもならない本当のものを、天地からいただき受けた思い」
— 棟方志功
「黄、赤、青、紫のネプタの色、これこそまじりけのないわたくしの色彩」
— 棟方志功