「いつも何かに閉じ込められている。それが社会で生きているということ」
加島祥造の他の名言
「自然というのは、こんな激しい災害(東日本大震災)をもたらすと同時に、再生する優しい能力も持っている。あらゆる生物を育てる能力も持っている。人間はその自然と繋がり、ともに生きる存在なんだよ」
「人間も、でっかい何かに繋(つな)がっているんだよ。アタマが分かんないだけで、きっとカラダは知っているんだと思う」
「「死」というのは無駄に消えるんじゃない。また何かの形でいかされるんだと思う。その変化だけを受け入れればいい」
「いつまでも過去(悲しみ)を引きずっている自分を望んではいない。寂しさや恐れは、過去や未来にとらわれた自分から来る」
「ボクも昔は本能的に自由に生きたいと思い込んで、「家庭など決して持つまい」と考えていた。でもね、実際に子供ができてみると、かわいいもんなんだよ、これが」
「母親は、なるたけ子供は放っておくことさ。そして自分の好きなことをさせる。すると、社会へ出ても自分の方向にいく」
「子供は健全だよ。「はじめの自分(自然の自分)」の割合が多いからね。大学、社会人と進むうちに「社会の自分」の比率が大きくなっちゃう」
「子供は誰だって自分で馬に乗って勝手に歩き回りたいんだよ」
「親も自分が育ったときに「怖かった」んだよ。だから、自分の子供は競争社会の中で、できるだけいいレールに乗せたい。教育もそのレールに乗っかっている。外れるのが恐怖なんだ」
「「過保護」は一種の虐待なんだ。親は子供そのものを受け入れることが大切。自由な気持ちや、伸びてゆくものを受け入れてやるべきだよ」
関連する名言
「手にある道具が金づちしかないなら、あらゆるものを釘のように扱いたくなるものだ。」
— エイブラハム・マズロー
「フロイトは私たちに心理学の病的な半分を与えてくれた。いま私たちは、それを健康な半分で埋めていかなければならない。」
— エイブラハム・マズロー
「一流のスープは、二流の絵画よりも創造的である。」
— エイブラハム・マズロー
「恵みに慣れてしまうことは、悪意によらない、人間の悪や悲劇や苦しみを生み出すもっとも重要な要因のひとつである。」
— エイブラハム・マズロー
「欠陥のある、発育不全で、未熟で、不健全な標本ばかりを研究しても、欠陥だらけの心理学と欠陥だらけの哲学しか生み出せない。」
— エイブラハム・マズロー
「教育の目標のひとつは、人生が貴重であることを教えることであるべきだ。」
— エイブラハム・マズロー
「道や川って不思議ね。通り過ぎるのを眺めていると、急に落ち着かなくなって、どこかへ行きたくなるの。その道や川がたどり着く先へ、きっと。」
— トーベ・ヤンソン
「長い旅をしてはじめて、わが家がどれほどすばらしいかがわかるものだ。」
— トーベ・ヤンソン
「なにもかもとても不確かで、だからこそわたしは安心するの。」
— トーベ・ヤンソン
「人生ってなんてわくわくするんだろう!すべてが突然、理由もなく変わってしまうことがあるなんて!」
— トーベ・ヤンソン