「指揮者は唯一楽器を持たない演奏者」
西本智実の他の名言
「10代でも「この子は凄い!」っていう人がいるわけじゃないですか。日本だと義務教育の途中だったりするけど、バレエ学校に通っていたりしますよね。そういう人たちが、プロに混ざって踊るチャンスを作るとか、そういうことも考えているんです」
「私は三歳のときに初めてクラシックバレエを見て感動したことが今につながっているんですね」
「クリエイティブの喜びがあって、本当の意味では一人では味わえない喜びというのもあるんですよ。異業種の人たちの発想を一つにして、お互いに感化しあって、また新しいアイデアが出てくるかもしれない。未来の可能性というのは、そういうところに詰まっているような気がするんです」
「今までは、「この曲で指揮してくれますか?」と言われてイエスかノーで応えて来ましたが、私がやりたい曲の指揮をするんじゃなくて、「今、この曲をやるべきだと思うんですけどどうですか?」って、お客さんに対しても一緒に対話をしているような、そういう感覚を持ってやる時が来たかなぁと思います」
「なぜ今この公演をやるかっていうこと。選曲の段階から、なぜこれをやるかっていうのが必要。「だから、この曲をやるんです!」という動機を自分の一つのメニューとして打ち出して行くのがすごく大事」
「経験値の中で得た何かがあるわけで、それは解体したところでなくならないし、「こうなんです!」って凝り固まるほうが危険」
「私は「レパートリー」という言葉があまり好きではなくて。「これなら相当振ってるから大丈夫ですよ」っていう言い方も好きじゃない」
「本番前とか、何か作品に取り組み始めたときというのは非常にネガティブになります。でも、現場に入ったときにネガティブな指揮者って嫌でしょう?(笑)だから、現場に入るまでには自分の中で覚悟を決める。解決する」
「自分の目的とは違うところで弱る自分が嫌」
「学校に行くのに足が重いときや、日本に帰りたいって思うときは、自分に問いかけるんですよ。「ここに自分で来たいと思って来てるよね?」って。自分で選んで来たよねって」
関連する名言
「私は本当の意味で善なる力になりたい。世の中には他人に苦しみや不幸をもたらす悪しき力があることを知っているが、私はその反対の力でありたい。本当に善であるための力に。」
— ジョン・コルトレーン
「私の音楽は、私という存在――信仰、知識、生き方――そのものの霊的な表現だ。音楽の可能性が見えはじめると、人々のために本当に良いことをしたい、人類がとらわれから自由になる手助けをしたいと願うようになる。」
— ジョン・コルトレーン
「真摯でありさえすれば、靴ひも一本だって楽器にして演奏できる。」
— ジョン・コルトレーン
「終わりというものは決してない。想像すべき新しい音、たどり着くべき新しい感情が、いつだってある。そしてその感情や音を磨き続け、見つけたものを純粋な姿でとらえる必要が、常にあるのだ。」
— ジョン・コルトレーン
「本当のリスクは、変わらないことだ。私は何かを追い求めているという実感がなければならない。金が入ればそれもいい。だが私はむしろ、もがき続けていたい。そのもがきこそ、私が求めているものなんだ。」
— ジョン・コルトレーン
「ひとつの前向きな思いは、何百万もの前向きな響きを生み出す。」
— ジョン・コルトレーン
「リーダーシップの秘訣はシンプルだ。自分が信じることをやる。未来の姿を描く。そこへ向かう。人はついてくる。」
— セス・ゴーディン
「キツツキは千本の木を二十回ずつつついても、忙しいだけで何も得られない。だが一本の木を二万回つつけば、餌にありつける。」
— セス・ゴーディン
「不安とは、失敗を前もって経験することだ。」
— セス・ゴーディン
「「いつか」は「今」にはかなわない。」
— セス・ゴーディン
