「(今まで挫折経験ある?)東京水産大学には進学できませんでしたし、熱帯魚店でアルバイトをした時は、大好きなお魚たちが次々と買われていく度に悲しい気持ちになっていました」
さかなクンの他の名言
「(学生の頃)お魚が大好きな気持ちと絵を描くのは誰にも負けなかったですよ」
「お魚に会えたらそれだけで嬉しいですし、食べることができたらその味わいにも感動します」
「卵を一生懸命に守っているときは、小さなアイナメでも人に対して威嚇してくるんですよ。そんな姿を見ると、自分も頑張らなければと思います」
「夢中になって一つのことに打ち込んだという経験は決して無駄になりません」
「お魚への感動が大き過ぎて、あるとき爆発しそうになった」
「魚から感動をもらって感謝の気持でいっぱい。それを還元するには、絵を描いて本にすることだと思いました」
「魚の方がはるかに命の危険に出合うことが多い」
「元気がない時はお魚を見ます」
「人もお魚も個性があるから魅力的なのだと思います」
「無我夢中になれる何かを持つことは大事」
関連する名言
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた」
— 箕輪厚介
「東京大学の先生だから、教養があるかというと、それは全然違うことなんです。東大の先生は、知識はあるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということです。教養があることとは違います」
— 吉本隆明
「大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから」
— 田中角栄
「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」
— 安藤忠雄
「日本の教育費は世界一高い。だから地方に暮らす人は東京の大学に子供をやるより安いからと、アメリカの大学に行かせたりする。これは文明国として恥ずかしい」
— 小柴昌俊
「ちょっと半分サプライズで、こんな名誉なことはない。これ以上の名誉はないと思っている。とりわけ、松下電器の研究所、名古屋大学、今、お世話になっている名城大学の皆さんの大きなサポートのおかげだ。この場を借りて、お礼を申し上げる」
— 赤崎勇
「近畿大学はどんな事にもチャレンジさせてくれます。だから何もしなかったら何もしないなりの人生をチョイスすることになるし、自分で切り開いていく道を選べば、きっと自分を大きく育てるようなそんな大学生活になるでしょう」
— つんく
「ホストクラブで働いてた4年間は本当に無駄でした。大学時代も無駄だったと思うけど、それ以上でした。僕は『苦労は金をもらってもするな』と思います」
— ヒロシ(お笑い芸人)
「大学に入つて何の職業に就(つ)いて、何ほどの月給をもらふかなどといふことは、抑々(そもそも)末のことで、もつと大きなところへ到達しなければならない」
— 新渡戸稲造