「女に四行(しこう)あり。一に婦徳、二に婦言(ふげん)、三に婦容、四に婦功。この四(し)は女のつとめ行うべきわざ也(なり・・」
貝原益軒の他の名言
「万のことは習慣なり。幼少のとき、善き事を習えば、長じて後も善事を行う。悪しき事を習えば、後悪事をなす」
「朋友の間、悪しきことならば面前に言うべし、陰にて謗(そし)るべからず。後ろめたく聞こゆ。面前にて其(その)過(あやまち・・」
「天下のこと、わが力に為し難きことはただ天に任せおくべし。その心を苦しむは愚なり。」
「心を平らにし、気を和やかにす。これ身を養い、徳を養うの工夫。」
「よろづの事はそのはじめを正しくするにあり。」
「わが身のあしきことを知らせ、過ちをいさむる人は、尊み、親しむべし。」
「君子の財をみだりに用ひずして惜しむは、人に益あることに財を用ひんが為也。」
「老後は、若き時より、月日の早きこと、十倍なれば、一日を十日とし、十日を百日とし、一月(ひとつき)を一年とし、喜楽して、・・」
「百病は皆気より生ず。病とは気病む也(なり)。故(ゆえ)に養生の道は気を調(ととのう)るにあり。」
「酒は天の美禄(びろく)なり。少し飲めば陽気を助け、血気をやわらげ、食気(くいけ)をめぐらし、愁(うれい)を去り、興を発・・」
関連する名言
「観察の領域において、偶然は準備のできた精神にしか味方しない。」
— ルイ・パスツール
「人間にとって、その性格こそが運命である。」
— ヘラクレイトス
「人間における偉大さを言い表す私の公式は、運命愛である。何ごとも、前へも後ろへも、永遠にわたって、違ったものであってほしいと望まないこと。」
— フリードリヒ・ニーチェ
「世の中には、私たちの力の及ぶものと、及ばないものとがある。」
— エピクテトス
「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」
— ジョン・バニヤン
「人と人との違いを心の底から理解すること。それこそが社会を知るうえで最も大切なことであり、天文学にとってのニュートンの法則が、人生にとってのそれにあたる。」
— アーサー・ヘルプス
「勇気は恐怖と同じく伝染する。」
— アーサー・ヘルプス
「いつも自分の行動を批評してくる人と暮らすのは、顕微鏡のレンズのあいだで暮らすようなものだろう。」
— アーサー・ヘルプス
「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」
— ジョン・バニヤン
「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」
— ジョン・バニヤン