「(ヨーロッパでは)『あ。今日これやってるんだ、じゃあ行こう!』という感じで バレエが生活の一部になっているんです。ヨーロッパはバレエの歴史が長いですからね。日本でも、『もっと身近なものにしたいな』というのは私たちの思いです」

上野水香の他の名言

「バレエは本当にすばらしい芸術。人を感動させたり、元気を与えたり、いろいろな面があります。バレエを一生懸命やることが、その人をうるおし、成長させてくれると思うので、絶対、人生にプラスになります。所作へのプラスにもなるので、すてきな女性になるためのエッセンスにもなりますよ」
「いちばん挑戦したいのは、『ドラマチックバレエ』です」
「(バレエを観にいくとき)予習はいらないです。まっさらな気持ちで、五感で感じていただきたいので。あと、席が少し遠い場合はオペラグラスがあるといいかな」
「逃げたくなることもありますよ。でも、終わるころにはまた踊りたくなるんです」
「どんな人でも緊張するので、緊張をふせぐには 練習を積んで自信をつけるしかないです。『これだけ練習して、もう体の中に踊りが入っているから大丈夫!』となる。そうすれば、その緊張が力になると思います」
「(若々しさを保つ秘訣は)私の場合はバレエが充実していることだと思います。舞台に向けて打ちこんでいるときが肌の調子も体の調子もいちばん良い。逆にちょっと暇になると荒れます」
「(気持ちを切り替えるコツは)寝る!」
「ボレロは役柄がないので、究極の音楽表現 だと思っています。自分を無にして音楽に身をゆだねることを意識しています」
「いつも、自分が今取り組んでいる演目がいちばん好きですね。最初は『え?』と思うものでも、だんだんハマってくるんです。踊っていて、その作品について考えているうちに、その作品や役柄に気持ちがのってくるんです」
「『今を生きる』こと。変えられない過去をくよくよしてもしょうがないし、未来を考えてもだれもわからないし。今をせいいっぱいがんばることで、未来をつくる・・・・という考えです」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

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