「どんな人でも緊張するので、緊張をふせぐには 練習を積んで自信をつけるしかないです。『これだけ練習して、もう体の中に踊りが入っているから大丈夫!』となる。そうすれば、その緊張が力になると思います」
上野水香の他の名言
「バレエは本当にすばらしい芸術。人を感動させたり、元気を与えたり、いろいろな面があります。バレエを一生懸命やることが、その人をうるおし、成長させてくれると思うので、絶対、人生にプラスになります。所作へのプラスにもなるので、すてきな女性になるためのエッセンスにもなりますよ」
「いちばん挑戦したいのは、『ドラマチックバレエ』です」
「(バレエを観にいくとき)予習はいらないです。まっさらな気持ちで、五感で感じていただきたいので。あと、席が少し遠い場合はオペラグラスがあるといいかな」
「逃げたくなることもありますよ。でも、終わるころにはまた踊りたくなるんです」
「(若々しさを保つ秘訣は)私の場合はバレエが充実していることだと思います。舞台に向けて打ちこんでいるときが肌の調子も体の調子もいちばん良い。逆にちょっと暇になると荒れます」
「(気持ちを切り替えるコツは)寝る!」
「ボレロは役柄がないので、究極の音楽表現 だと思っています。自分を無にして音楽に身をゆだねることを意識しています」
「いつも、自分が今取り組んでいる演目がいちばん好きですね。最初は『え?』と思うものでも、だんだんハマってくるんです。踊っていて、その作品について考えているうちに、その作品や役柄に気持ちがのってくるんです」
「『今を生きる』こと。変えられない過去をくよくよしてもしょうがないし、未来を考えてもだれもわからないし。今をせいいっぱいがんばることで、未来をつくる・・・・という考えです」
「役に入り込むことで、テクニックをこなすことが辛くなくなってきた」
関連する名言
「どんな酒であれ、バーテンダーは酒という命の水を受け止め、お客様という命に渡してゆく。命への祈りを命へとつなぐこと、それがバーテンダーの本当の仕事だと私は思います。」
— 上田和男
「常連でも初めてのお客様でも、常にそれが最初で最後の一杯だと思って作ることです。」
— 上田和男
「なぜバーテンダーの修業がボトルを磨くことから始まるか。一本一本のボトルに込められた作り手の歴史と文化をきちんと学ぶことで酒への愛情が生まれるからです。」
— 上田和男
「シェイカーをできる限り激しく振れ。ただ揺らすだけではいけない。眠らせようとするのではなく、目を覚まさせようとしているのだから!」
— ハリー・クラドック
「私はアルコールから得たものの方が、アルコールに奪われたものより多い。」
— ウィンストン・チャーチル
「労働は飲む階級の呪いである。」
— オスカー・ワイルド
「ある女性が私を飲酒に追いやった。それなのに私はお礼を言う礼儀さえ持ち合わせていなかった。」
— W・C・フィールズ
「まず、あなたが一杯飲む。次に、その一杯が一杯飲む。そして最後は、その一杯があなたを飲む。」
— スコット・キー・フィッツジェラルド
「私は十五歳から飲み続けているが、これほど多くの喜びを与えてくれたものはほかにほとんどない。」
— アーネスト・ヘミングウェイ
「私はワインを使って料理する。時にはそれを料理に加えることもある。」
— W・C・フィールズ