「不安もありましたが、僕にとって大きかったのは、黒田さん(博樹・現広島カープ)の存在です。キャンプの過ごし方、コンディションの整え方、チームとのコミュニケーションなどをアドバイスしてくださったので、とても助かりました」
田中将大の他の名言
「苦しいからといって逃げても何も始まらない。結局は逃げてもムダ」
「期待に応える」
「自分が今までやって来たことを信じてあげないと」
「結果は最後は自分。自分が自分の味方でいてあげないと」
「悪い時ほど自分と闘いがちになる」
「(野球の試合をしている時は楽しい?)必死」
「年間通して自分が思い通りに投げられる試合なんて、ほぼないんで、どういう状況であれ、コンスタントに相手を抑えて、チームに勝ちをもたらす」
「今日の変化球の曲がりはいつもと違う。ちょっと曲がりが小さい、コントロールがしにくいって時は、こう投げよう、ああ投げようというのは、自分なりに引き出しは持ってます」
「その日の試合のキーになるなと思う部分では自然と気持ちが上がってくる」
「最終的に勝負を決めるのは気持ち」
関連する名言
「球種の追求とかトレーニングの方法、マウンドでの駆け引き、あるいは捕手や野手陣の動かし方など、仮説を立て、実験して、結果を求めて、それを分析して、実際にやれるかどうか見極めるという一連の作業が好きなんだよね」
— 松坂大輔
「難しいのは、むしろ点と点を合わせて打ちたい、勢いのあるトスを好む人もいること。コミュニケーションを取って相手に合わせていくことが、セッターには求められます」
— 竹下佳江
「コミュニケーション能力をフル活用した叱り方をしていれば、子供のコミュニケーション能力も育つのです。一方的にガミガミ叱っていても育ちません」
— 諸富祥彦
「顔を見たらコミュニケーションを行なえ。廊下の行きずりでも書類一枚分ぐらいの連絡はできる」
— 土光敏夫
「あきらめない奴には、勝てないよ。」
— ベーブ・ルース
「(高校時代の目標を球速)163kmと紙に書いて」
— 大谷翔平
「先日、アルバイトの女子大生から「瓶ビールがよく売れている理由、会長は分かりますか?」と聞かれました。生ビールより割高な瓶ビールが、よく注文されていることは私も知っていました。しかし、理由までは分からなかった。答えを聞いてみると、「瓶ビールは互いに注ぎ合ったりして、自然にコミュニケーションができるからです」と教えてくれました。現場の目というのは確かです」
— 神田正
「打てるって分かってる打席で打っても面白くない」
— 大谷翔平
「先輩方とコミュニケーションを取る機会になかなか恵まれない」
— 神谷浩史
「腹が立ったり不満が出てきたりするのは仕方がありません。思ってしまうのだから、自分にも止められない。でも、口に出すか出さないかは、自分で決められます。そこに一線を画した方が自分をコントロールできるような気がします」
— 山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

