「セッションを楽しめるときはそれでいいし、「自分の思った通りにならないとイヤだ」と思えば、そのときは自分でやるほうがいいだろうし。気分に合うやり方でできれば」
馬場俊英
「セッションを楽しめるときはそれでいいし、「自分の思った通りにならないとイヤだ」と思えば、そのときは自分でやるほうがいいだろうし。気分に合うやり方でできれば」
馬場俊英
「「ありがとう」にしても、言葉自体は記号みたいなものだと思うんですよ。でも「誰が、いつ、どんなときに、どんなふうに、誰に対して」ということを描くことで、使い古された言葉がちゃんと意味を持つ。そういう曲の作り方ができたら、すごくいいだろうなって思ってますね」
「音楽に関しても、確かに味付けはシンプルですよね。変わったスパイスを使うんじゃなくて、近所のスーパーに売ってる食材で作るというか(笑)。そういう音楽だなとは思います」
「楽曲を作っていると歌詞もメロディも、答えはひとつじゃないんだなっていつも思うんですよ」
「何人かで一緒にやっていく場合、そのときの環境、周りの人たちとの関係によって、進んでいく方向も変わってくるんですよね」
「音楽活動をしていく上で、何を分母にするか?ということだと思うんですよ。「ひとりだけでやる」のと、「一緒に楽曲を作る人、それをお客さんに届けてくれる人を含めてひとつの母体として考える」のでは、ずいぶん違いますから」
「「楽しかった」「いい経験ができた」と思えば次も来てくれるだろうし、「ちょっと違ったな」と思えばおそらく次は来てくれない。それは音楽に詳しい人もそうでない人も同じなんですよね」
「たった1人でも理解者がいてくれて「次も期待してるよ」って言ってくれて。その気持ちは裏切れないし「もっとすごいアルバムができたね」って言ってもらいたいなって」
「何もなくなって、ペンペン草も生えないような場所で、自分の力で打ち立てるもの──それが自分らしさだと思うんですよね」
「「これもダメ」「あれもダメ」って剥がされていくうちに“自分になっていくんですよね。で、最後に残ったものが自分のスタイルになっていくんだなって」
「自分自分に対する希望的なイメージってあるじゃないですか。「もっとできるはずだ」とか「こういう自分でありたい」とか。僕は若い頃、ロックスターと言われるようなボーカリストになりたかったんですよ(笑)」
「私は誘惑以外の何にでも抵抗できる」
— オスカー・ワイルド
「真実が純粋であることは稀で、単純であることは決してない」
— オスカー・ワイルド
「我々は皆どぶの中にいる。だが、その中には星を見上げている者もいる」
— オスカー・ワイルド
「進歩は変化なしにはあり得ない。そして自分の考えを変えられない者は、何ひとつ変えられない」
— バーナード・ショー
「話す前に考えなさい。考える前に読みなさい」
— フラン・レボウィッツ
「科学者である以上、失敗は必ずついて回る。だからこそ、失敗の名人にならなければならない。」
— カタリン・カリコ
「他人が下した決定にくよくよしないのが一番だ。私はいつもただ前を見て、自分が次にできることに全力を注ぐ。」
— カタリン・カリコ
「自分に変えられることに集中しなければならない。論文や助成金が却下されたときも、問うべきはいつも「自分に何ができるか」であって、他人に何ができるかではない。」
— カタリン・カリコ
「私はビジョナリー(未来を見通す人)ではない。集中して、粘り強くやり続ける——それが私にできることだ。」
— カタリン・カリコ
「何より大切なのは、自分がやっていることを楽しむこと。楽しんでいれば、もっとやるようになり、やがてその道の専門家になる。」
— カタリン・カリコ