「世の荒い波風よ。一つ思い切り俺をたたき据えてみよ。俺は自分がほん物の鉄か、まがい物の鋳物か、知りたいのだ。」
長与善郎の他の名言
「人道主義は正義を目的とする。正義は真の意味での平等、自由を欲し、不正義に対する真の審判である。」
「とにかく僕は何か一つの道に徹底したいよ。差し当たり僕はどうもその事を願わずにはおられない。」
「人間として一方弱いところがなかったら、人生はわからないでしょう。」
「驕(おご)るものは心ではなく、小さな頭脳である。」
「おれは弱すぎる。なぜこう人を求めるのか。あとで必ず後悔することがわかっているくせに。」
「奇麗な靴を穿いている者は心して泥濘(ぬかるみ)をよける。だが一旦靴が泥にそまると、段々泥濘を恐れなくなる。」
「凡人は既成の社会にできる丈(た)け自己を適合させることを以って自己の天職と考え、天才は自己に社会を適合させることによっ・・」
関連する名言
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民
