「自分の実力が不十分であることを知ることが、自分の実力を充実させる。」
アウグスティヌスの他の名言
「いかなる場合にても、喜び大なれば大なるほど、それに先立つ苦しみもまた大なり。」
「世界とは一冊の本であり、旅に出ない者は同じ頁ばかり読んでいるのだ。」
「剣で人を殺すよりも、言葉で戦(いくさ)をつぶすほうが名誉なことである。」
「嫉妬しない者に、恋愛はできない。」
「私にしてみれば、快楽や恥辱のうちにあって喜んでいる者のほうが、艱難に耐えているとおぼしい者よりなお、同情に値する。」
「心を高く保つという一種の謙譲があり、心を低く保つという一種の傲慢がある。」
「食べ物を選ぶように、言葉も選べ。」
「信仰も神の賜物である。平和と愛が与えられるものから信仰もまた起こる。」
「信仰は目に見えぬものを信ずることである。そして信仰の報酬は、信ずるものを見ることのできることである。」
「もし神が女性に男性を支配させたいと考えていたなら、神はアダムの頭から女性を創ったであろう。また、もし神が女性を男性の奴・・」
関連する名言
「憂あれば、則ち救われず」
— 荘子
「賢者は学ぶ時に苦労する。安逸(あんいつ)にいてどうして賢者になれようか。小さな安楽に執着するものは、大きな安楽が得られ・・」
— サキャ・パンディタ
「現在自分が何を欲しているのかもはっきり分からないのに、将来自分が欲するであろうことを、どうして請け合えるだろう?」
— ラ・ロシュフコー
「ラブレターを書くには、 まず何を言おうとしているのか考えずに書きはじめること。 そして、何を書いたのかを知ろうとせずに書き終わらなければならない」
— ジャン・ジャック・ルソー
「はじめに彼等は無視し、次に笑い、そして挑みかかるだろう。そうして我々は勝つのだ」
— マハトマ・ガンディー
「その日その日が一年中の最善の日である」
— ラルフ・ウォルド・エマーソン
「卑しい人と親しく、あるいは楽しげに話せば、その人の横柄さと自負心を増大させる。」
— サアディー
「貧を済ふに財を以てし、愚を導くに法を以てす、財を積まざるを以て心となし、法を惜しまざるを以て性となす、故に若しくは尊、若しくは卑、虚しく往きて実ちて帰り、近きより遠きより、光を尋ねて集会することを得たり」
— 空海
「誰の中にでも仏さまがいるのだと思って、相手に手を合わすような気持ちで接して下さい」
— 瀬戸内寂聴
「自分だけをよしとしたら、かえって人から無視される。自分は偉いと自慢したら、人からのけものにされる。」
— 老子