「僕はプロレスという職業に対する感謝の気持ちがあったから、引退して解説席に座ることを決断した。親分の猪木さんにいわれたから従うのは当然だったが、それより何より、感謝の気持ちがあれば何でもできるものだ。つらかったのは間違いないのである。だが、それを乗り越えていかなくてはならない」
山本小鉄の他の名言
「プロレスや格闘技の凄みを感じてほしい」
「最近の日本人は、元気がないといわれる。僕としては、金曜八時にプロレスに熱狂していた日本人の元気を取り戻したい」
「自殺なんかする前に、あなたはあなたの道場を見つけろといいたい」
「テレビ局やいろんなところで、「僕はどこどこのプロレス団体の誰々です」と挨拶しにくる若い奴もいる。全然知りもしない奴だが、礼儀がしっかりしているのはいいことだ」
「プロは一日一日が勝負なんだよ。練習に尽きるよ」
「道場で汗水たらして涙をこぼして頑張っていたものをリングで出さなきゃいけないんだ」
「(密閉状態で練習する)のがプロとして当たり前のこと」
「みんな道場にくるのが当たり前だった。シリーズ終わって3日休んだら、みんなすぐに道場にくるんだから。練習するのは当たり前なんだ」
「俺はプロレスに対して誇りを持っている」
「昨年、ウチにあるインディーの選手が上がった。俺は悔しかった。なんでこんな選手がウチのリングにあがっているのかと」
関連する名言
「ハンターはこの世で最ももうかる仕事なんだぜ!!」
— レオリオ=パラディナイト
「金がありゃオレの友達は死ななかった!! 決して治らない病気じゃなかった!! 問題は法外な手術代さ!!」
— レオリオ=パラディナイト
「オレは単純だからな 医者になろうと思ったぜ 友達と同じ病気の子供を治して「金なんかいらねェ」ってそのコの親に言ってやるのがオレの夢だった」
— レオリオ=パラディナイト
「とっくにお前ら友達(ダチ)同士だろーがよ 少なくともゴンはそう思ってるはずだぜ!!」
— レオリオ=パラディナイト
「相手が「もう帰ってくれ」って言ってからが本当の商談だぜ」
— レオリオ=パラディナイト
「やっぱ だめだわな こちとらやられっぱなしでガマンできるほど………気ィ長くねーんだよォオーーー!!」
— レオリオ=パラディナイト
「あなたのなかには生命力があり、活力があり、エネルギーがあり、目覚めがある。それはあなたを通して行動へと形を変えていく。あらゆる時を通じてあなたはただ一人だから、その表現は唯一無二のものだ。」
— マーサ・グレアム
「それを堰き止めてしまえば、それはほかのどんな媒体を通しても存在することはない。失われてしまう。世界はそれを手にできないのだ。」
— マーサ・グレアム
「それがどれほど優れているか、どれほど価値があるか、ほかの表現と比べてどうかを決めるのは、あなたの仕事ではない。あなたの仕事は、それをはっきりと、まっすぐに自分のものとして保ち、通り道を開いておくことだ。」
— マーサ・グレアム
「満ち足りた芸術家などいない。いつであれ満足など少しもない。あるのはただ、奇妙で神々しい不満、祝福された落ち着かなさだけだ。それが私たちを歩ませ続け、ほかの誰よりも生き生きとさせる。」
— マーサ・グレアム