「ベストを尽くせばいいんだ。それ以上のことは誰にもできはしない」
トインビーの他の名言
「創造的な人間が、ある事業を成就したのちにおちいりがちな受動的な錯誤は、昔大いに努力したから、「その後はずっとしあわせに暮らす」資格があると夢想して、愚者の楽園で「漕ぐ手を休める」ことである」
「我々の精神は、鋭い刃を残している限り、肉体的な限界に拘束されはしない」
「私が最大の忠誠心を払うのは人類に対してであって、私の属する国家に対してでもなければ、この国家を支配している体制に対してでもありません」
「(人間の運命は)次に起こす行動によって、良くも悪くも変えることが出来る」
「宗教は、宇宙の構図を示すとともに、人間の行動に指針を与える」
「人間はこれまで、技術面にかけては驚くほど豊かな才能を示し、総意も発揮してきましたが、こと政治にかけては逆に、驚くほど能力も創意も示していません」
「あらゆる生物は本来、自己中心的であり、貪欲ですから、権力を握った人間は、その掌中にある人々の利益を犠牲にしても、なおその権力を己の利益のために乱用したいという強い誘惑にとらわれるものです」
「宇宙飛行士の冒険心と勇気は全面的に賞賛すべきものだ。しかし、ここで想起せねばならないのは、何百人、何千人という科学者、技術者の熟練、苦労、献身、忠誠の支援がもしもなかったとしたら、宇宙飛行士という人類のスターは地面を飛び立つことすらできず、まして月に到着することも無事帰還することもできなかろうということである。地上で働くこの無数の功労者の業績の方が、宇宙飛行士の功績より倫理的にはずっと感動的なのである」
「文明が挫折する根本の原因は、内部の不和と分裂である」
「日本人が歴史上残した最大の業績は、世界を支配していた西洋人が「不敗の神」ではない事を示した点である」
関連する名言
「私は本当の意味で善なる力になりたい。世の中には他人に苦しみや不幸をもたらす悪しき力があることを知っているが、私はその反対の力でありたい。本当に善であるための力に。」
— ジョン・コルトレーン
「私の音楽は、私という存在――信仰、知識、生き方――そのものの霊的な表現だ。音楽の可能性が見えはじめると、人々のために本当に良いことをしたい、人類がとらわれから自由になる手助けをしたいと願うようになる。」
— ジョン・コルトレーン
「真摯でありさえすれば、靴ひも一本だって楽器にして演奏できる。」
— ジョン・コルトレーン
「終わりというものは決してない。想像すべき新しい音、たどり着くべき新しい感情が、いつだってある。そしてその感情や音を磨き続け、見つけたものを純粋な姿でとらえる必要が、常にあるのだ。」
— ジョン・コルトレーン
「本当のリスクは、変わらないことだ。私は何かを追い求めているという実感がなければならない。金が入ればそれもいい。だが私はむしろ、もがき続けていたい。そのもがきこそ、私が求めているものなんだ。」
— ジョン・コルトレーン
「ひとつの前向きな思いは、何百万もの前向きな響きを生み出す。」
— ジョン・コルトレーン
「リーダーシップの秘訣はシンプルだ。自分が信じることをやる。未来の姿を描く。そこへ向かう。人はついてくる。」
— セス・ゴーディン
「キツツキは千本の木を二十回ずつつついても、忙しいだけで何も得られない。だが一本の木を二万回つつけば、餌にありつける。」
— セス・ゴーディン
「不安とは、失敗を前もって経験することだ。」
— セス・ゴーディン
「「いつか」は「今」にはかなわない。」
— セス・ゴーディン