「今のテレビは、個人を尊重しているようで、完全に無視している。スポンサーやテレビ局の思想があって、それにそぐわないシリアスな話をすると「笑いでごまかしなさい」「お茶を濁しなさい」という暗黙の命令に従って、司会者が瞬間的に頭を使って上手くごまかしていく。それは、スポンサーがテレビという「御本尊」をコントロールする存在だからです」
長渕剛の他の名言
「長渕剛って男は、特定のカテゴリーの中には決して収まらない男だから。テレビの世界にいったらテレビ画面からはみ出し、映画の世界にいけばスクリーンからはみ出てくる男だから」
「死んでからだね、父母が。恥ずかしい話だけど。俺、これでようやく自立なのかって思って(笑)。それまでずっと心のどこかに、父ちゃんに抱っこされたいっていう思いがあったんだと思う」
「別に下手くそでも、つたなくてもいいんだよ。大切なのは、俺の気持ちをお前に伝えたい!この純粋な想いのみだ」
「男は、意地のためには、プライドは捨てる。恥をかいても目的に向かっていくことを諦めちゃだめだ」
「俺はやりたかったんだ。だからやった。それでいいんじゃないかな。失敗したら、また前を向けばいいだけだ」
「どちらかというと俺は親父にもお袋にも優しくしてこなかったかなって思ってたんで、せめて親父には何かしてあげたかったんですよ」
「俺はいつだって俺の中にある本質を伝えたいんだ。だから根本は変わらない。どうしたって」
「派手な照明もなければ、凝った演出もない。何もないステージだ。そこにギターケースをぶら下げて出て来るんだからさ(笑)。つまり、これでいいんだよって言いたいんだ、特に若い世代のやつらにさ」
「まず、自分をとりまく環境を変える。居場所を変える。簡単なことだ。心の痛みをしょい込むより、肉体の痛みを毎日実感しながら、昨日よりも強い精神を宿らせろ」
「幸い、ここまで人よりも多くの歓びや悲しみを経験してきていますから、そのぶん感情の振り幅も大きく、人生を楽しむための引き出しも多いんじゃないかと思う」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース