「20代後半になってきたら、国境なき医師団(MSF)への思いが募ってきたんですね。だったら語学留学をしようと」

白川優子の他の名言

「(紛争地で苦しんでいる子供の)手を握ることだけでも医療だと思うんです」
「医療を通じて人間愛につながると思うんです」
「(戦争で)親が殺されて、空爆から生き残ったはいいけども、(そういう子供に)残るものは何かっていうと命が残っただけじゃなくって、感情的にある悲しみだったりとか怒りだったりとか、憎しみだったりとか、そういうものしか残らなくて、それが繰り返されているのが現状だと思うんです」
「看護師をやっているだけでは戦争は止まらないという極限までいってしまったときがありました。悩んで、考えて、どんな職業をする人になればいいのだろうと考えました」
「命を救いたいという気持ちは、紛争地に限らず、医療者なら共通だと思います」
「私はたまたま国境なき医師団という、ちょっと特殊な場所で働いているけれど、ただ看護が好きで続けているだけなんです」
「国境なき医師団の活動では、報酬は全くないわけではないです」
「みんな、私たちと同じように家族を愛し、友達を愛し、平和を愛している人たちです」
「(シリアでの活動について)生活していた家には外国人スタッフしかいないので、肌を出しても大丈夫だったのですが、緊急コールで呼ばれて病院にいくときは黒いベールをかぶらないといけなくて・・・夏だったので、汗だくでしたね。(笑)」
「(オーストラリア留学で大変だったことは?)1番大変だったの は英語についていく事でした。レポートの量も多く、提出期限が重なってたり、または試験の前の日だったりしたので時間の管理を1番大切にして乗り切りました」

関連する名言

「私は、ジャワは熱帯の島として世界で最も素晴らしいと言ってよいと信じる。新しく美しい景色を求める旅行者にも、熱帯の自然の多様さと美しさを調べたい博物学者にも、等しく興味深い島である。」

— アルフレッド・ラッセル・ウォレス

「もしこれらの鳥が故郷で希少で、ヨーロッパでは生きた姿が知られていなかったなら、彼らは羽をもつ種族の真の王子と見なされ、その気品と美しさにおいて並ぶものがないとされただろう。」

— アルフレッド・ラッセル・ウォレス

「よい着想は、疲れた頭には決して訪れなかった。机に向かっているときにも訪れなかった。」

— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ

「問題を、そのあらゆる曲がり角や入り組みを頭の中で見渡せるようになるまで、あれこれと何度もひっくり返してみた。そうしてはじめて、よい着想は訪れた。」

— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ

「よい着想は、晴れた日に森の山をゆっくりと登っているとき、よく訪れた。」

— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ

「私は、道を知らぬまま、ゆっくりと苦労しながら登っていく登山家に、自分をなぞらえずにはいられなかった。」

— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ

「着想が訪れないとき、私は何週間も、何か月も、そうした問題に食らいついて離れなかった。」

— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ

「お茶は、生まれつき神経の粗い人々や、ワインの飲み過ぎで粗くなった人々、つまりこれほど洗練された刺激に感じ入らない人々からは嘲笑されるが、それでも知的な人々にとって常に愛される飲み物であり続けるだろう。」

— トマス・ド・クインシー

「あなただけが、こうした贈り物を人に与える。そしてあなたは楽園の鍵を握っている。ああ、正しく、微妙で、力強きアヘンよ。」

— トマス・ド・クインシー

「ここに万能薬があった。人間のあらゆる苦しみに効く薬が。哲学者たちが幾世紀も論じ続けてきた幸福の秘密が、ついに見つかったのだ。幸福は一ペニーで買え、チョッキのポケットに入れて持ち運べる。」

— トマス・ド・クインシー

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