「自分であれば、自分の範囲でいうと自分のコアを広げていく作業をしているので、そこまで俳優とかバラエティとかそういうところに挑戦はしていないんですけど、そういうタイミングがドーン!と来る時があれば、自分の経験を生かしてやりたいなあとは思いますけど、今は少しずつだけどコアを大きくしていこうと」
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「やったことのないことで世界をどう切り開いていくのかっていうのも、その人のやり方だとは思うんですけど、自分の武器だったりそういうものをしっかり理解して、やっていくのが、すごい大事になってくるなと思っていて」
「芝居をするでもそうですけど、USAさんだったらダンスアースだとか、バラエティに出るとかでも、直己さんであれば時代劇とか、侍モノを勉強したりとか、人によるけど何にでも挑戦することは出来るけど、自分を分かっておかないとそこに行ったとしても上手くいかなかったりするので挑戦の怖さはあります。けど、そういう楽しみがありますね」
「いろんなものに手を出しやすくなりましたね。環境があるから」
「世界では普通にDJが 何億円稼いでいるというのが普通じゃないですか。日本ではそうじゃないじゃないですか。そういう環境を自分達日本から世界を見た時、そういう世界があるから同じことをやるビジネスマンや企業の人はいるだろうし、日本のDJもそういう風に考えた時に自分の身の回りにそういう奴がいねえか?とか、そういう奴はどんどん自分のCREWに入れたいと思うし、常にアンテナをはってますね」
「世の中ではメジャーとアングラというわけ方もあるじゃないですか。それもそう見えるんですけど、俺的には意外と左か右かなという。上下というよりも、こっちにこういう人達、あっちにああいう人たちがいて、これをどうしようかという見方ですね。だから結構そうやって見た時にヤバい、誰も行っていない所行けるわとか、思えたりするので」
「THE TEAMは結局何も変わっていないですね。自分が現場でストリートというクラブで踊るという部分はなくなってきたんですけど、自分達のチームメイトとか、そういう関係とか今も何も変わっていないです」
「ラップもそうだし、音楽という所からも挑戦していくことで、それぞれやっていることがもっと生きるんじゃないかな。そうした時にEXILEがやってきたことがもっと生きるんだろうなと。まあ全員ストリートだから(笑)」
「俺の武器はストリートだと本当に思いますね」
「EXILEがやってきたことだったり、みんなでやってきたことがそうなので、自分も同じようにそれを広げることがリアルかなという感じ。」
「今は環境がどんどん変わっているので、自分が一番武器としているものをいかにどうやって広げていくかということに、凄く意識がありますね」
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