「だけどお前ならきっとできるさ。お前は確かな一歩を自分で歩いてきたんだから、不安や緊張も興奮もお前のものだ、楽しめるはずだよ」
青井コーチの他の名言
「何焦ってんのか知らねぇけど、何でもかんでもやればやるほど効果があるってもんでもないぜ」
「ミスれない状況でどこまで危険を取れるかって場面が多くなるだろ?勇気を持ってライン上を狙えるか、ビビって腰が引けてミスっちまうか…もっと1ポイントのスリルを楽しめよ」
「は…?俺は運さえあれば日本一にだって勝てるって言ってんだぜ」
「「大胆なこと」をやるにも無謀で終わっちゃ意味ねぇだろ?お前らしさとか今までの経験を活かさねぇとな」
「お前がテニス好きってのはよーくわかるんだ。だからこそ「負けたら終わり」なんて思うんじゃなくて、「その先にもいろんな道がある」くらいの気持ちでいいだろ?ってことだよ」
「他人が言う「天才」なんて単に優れた人を簡単に表現するたまの記号だよ…レッテルってやつだ」
「もしお前が天才とか才能とか言う言葉に振り回されそうになったら、「才能」を「運」って言葉に置き換えてみるといい」
「自分の本心を裏切り続けてると、自分の本心がわからなくなってくるんだ…」
「そうじゃねぇ、諦めるななんて言わねぇよ。プロの厳しさは俺の方が知ってる。ただどんなに辛くても自分の気持ちにウソつくなって言ってんだ」
「壁ねぇ…俺もその壁を常に意識してきたけど本当にそんなもんあるのかね?単に俺やお前の弱気の産物かもしれねえぞ?」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン

