「子供ながらの「純粋な表現」が必ずしも美しいとは全く思わないけど、自分には何かができるという過信が才能なんだとすれば、それを叩き折る行為に意義なんてない」
米津玄師
「途方もない歴史の上、様々な試行錯誤と研鑽が繰り返されたその極北である現代のトップ棋士が、わりとあっさりプログラムに負けてる姿を見ると、非効率な人間の脳みそを思い知るけど、その分まだまだ人間には計り知ることのできないものがたくさんあるという事実に興奮する」
— 米津玄師
「客観的な視点や批評性のない自分らしさなんてまやかしだと私は思います」
「言葉を尽くすっていうことは、すごく大事なことだと思っていて。対面にいる人に音楽を届けるためには、その周りにあるものも、ちゃんと説明しなければいけない瞬間もある」