「途方もない歴史の上、様々な試行錯誤と研鑽が繰り返されたその極北である現代のトップ棋士が、わりとあっさりプログラムに負けてる姿を見ると、非効率な人間の脳みそを思い知るけど、その分まだまだ人間には計り知ることのできないものがたくさんあるという事実に興奮する」
米津玄師の他の名言
「(学生時代)俺は将来絶対売れるんで写真を残したくない」
「新陳代謝を繰り返し古い細胞はゆっくり朽ちていく」
「怒りも悲しみも忘れてしまえるのはありがたいな。ありがたいな」
「オトンオカンに友達に恋人に環境に生活に社会に小さく小さく許されながら積み重なってできた自分をまた許してやりたいと思う」
「人間てやっぱり社会的な動物なわけよ」
「子供の頃は自分の様子が他人と違うことをすごく気にしていて、時に恐ろしいなとまで思っていた」
「音楽にしろ言葉にしろ、必要なときに必要なだけ形にできる技術を持っていたいと思う」
「「大人になりたい」と願うのは子供の専売特許」
「停滞は衰退とほぼ同じこと」
「自分の人生自体がポップソングっぽい」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一