「身近に動物、猫がポーンとタンスの上に乗ると、ハッと思うじゃないですか。素晴らしいな、こんな動きするんだっていうのは、実は僕達にも、そういう力というのは、体の中に秘めているんですよね。それが野生だっていう、僕なりの表現。それを猫によって呼び覚まさせてくれる、それはとても現代の人には必要じゃないかと思って」
岩合光昭の他の名言
「やっぱり相手を尊敬しなきゃ、敬愛しないと常にいけないんじゃないかと思って、猫に気に入られれば、これはいいカットだ、いいショットだってつながると思う」
「満足のいく写真、気に入る写真というのが、なかなか出来ないですけど、ネコ様は機嫌次第です」
「目線を上から、こう見下ろすように猫を見てしまうと、単にかわいいって言ってしまうんですけど、かわいいっていう言葉は、こちらが目上になってるって事だと思います。やっぱりイコールに僕は最終的にはなりたい」
「猫を撮影する上で、最も大切な事は、猫に叱られない事だと、僕は思ってます」
「猫ほど平和な動物はいない」
「猫を通して平和を見たいですね」
「僕は一画面に10種類くらいの動物達と一緒に猫がいるという、そういうおとぎの国の世界みたいなものをどこかで憧れている」
「猫と同じようになりたい」
「平和な場所は平和な風が吹いてくるんです」
「(動物と我々人間との)違いを認めてあげることが一番大切じゃないかな」
関連する名言
「死後に猿の天国で無限のバナナがもらえると約束しても、猿にバナナを差し出させることは決してできない。そんな作り話を信じられるのは、サピエンスだけだ。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「後から振り返れば必然に見えることも、その渦中にいる者にとっては少しも自明ではなかった——これこそ歴史の鉄則である。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「達成に対して人間の心が示す最もありふれた反応は、満足ではなく、さらなるものへの渇望である。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「動物は歴史の最大の犠牲者であり、工業型の農場における家畜の扱いは、おそらく史上最悪の犯罪である。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「宇宙に神々は存在しない。国家も、貨幣も、人権も、法も、正義も、人間たちの共同の想像の中にしか存在しないのだ。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「歴史は、人間が神々を発明したときに始まった。そして人間が神になるとき、歴史は終わるだろう。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「私たちは生存機械だ——遺伝子という名の利己的な分子を保存するために、盲目的にプログラムされたロボット運搬車なのだ。これは今なお私を驚嘆させる真実である。」
— リチャード・ドーキンス
「寛容と利他の心を教えようではないか。私たちは生まれつき利己的なのだから。」
— リチャード・ドーキンス
「遺伝子は、あなたの中にも私の中にもいる。遺伝子は私たちを、身体も心も創り上げた。そして遺伝子を保存することこそ、私たちが存在する究極の理由なのだ。」
— リチャード・ドーキンス
「私たちが観察する宇宙は、その根底に設計も目的も善も悪もなく、ただ盲目で無慈悲な無関心だけがあるとすれば、まさにそう予想される通りの性質を備えている。」
— リチャード・ドーキンス



