「身近に動物、猫がポーンとタンスの上に乗ると、ハッと思うじゃないですか。素晴らしいな、こんな動きするんだっていうのは、実は僕達にも、そういう力というのは、体の中に秘めているんですよね。それが野生だっていう、僕なりの表現。それを猫によって呼び覚まさせてくれる、それはとても現代の人には必要じゃないかと思って」
岩合光昭の他の名言
「やっぱり相手を尊敬しなきゃ、敬愛しないと常にいけないんじゃないかと思って、猫に気に入られれば、これはいいカットだ、いいショットだってつながると思う」
「満足のいく写真、気に入る写真というのが、なかなか出来ないですけど、ネコ様は機嫌次第です」
「目線を上から、こう見下ろすように猫を見てしまうと、単にかわいいって言ってしまうんですけど、かわいいっていう言葉は、こちらが目上になってるって事だと思います。やっぱりイコールに僕は最終的にはなりたい」
「猫を撮影する上で、最も大切な事は、猫に叱られない事だと、僕は思ってます」
「猫ほど平和な動物はいない」
「猫を通して平和を見たいですね」
「僕は一画面に10種類くらいの動物達と一緒に猫がいるという、そういうおとぎの国の世界みたいなものをどこかで憧れている」
「猫と同じようになりたい」
「平和な場所は平和な風が吹いてくるんです」
「(動物と我々人間との)違いを認めてあげることが一番大切じゃないかな」
