「信頼に値する人は、誰もそれをせがんだりはしない。」
ジョン・C・コリンズの他の名言
「忠告を求める者は、十中八九がお世辞を期待しているのである。」
「自殺は殺人の最悪の形態である。というのは、それは(殺人者に)後悔の念を起こさせる機会を少しも残さないからである。」
「人生における失敗の半分は、考えて行動すべきときに感情で動き、感情で動くべきときに考えてしまうことから来る。」
「人生における成功の秘訣は、成功しなかった人だけしか知らない。」
「上役の過失を決して見出さない下役を信用するな。」
「男は自分で感ずるだけ年をとるものだが、女は他人にそう見えるだけ年をとっているものだ。」
「行いによって友人をつくるよりも、言葉によって敵をつくることが多い。」
「誰についてでも良く言う人間を信頼するな。」
「忠告を与えるよりも、与えられた忠告を役立たせるほうが、いっそうの知恵を必要とする。」
「男が女のように献身的になったら、すぐに女はつけ上がって、わがままになる。」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン