「人間、何が幸いするか分かりまへん。こないな目に遭わなんだら、おそらく気いつかずに終わったと思いまっせ。万屋さま、さまどす」
広岡浅子の他の名言
「(座右の銘)七転び八起き以上の“九転び十起き」
「ほかの炭鉱に成功するものがあるのに、この炭鉱ばかりが失敗する道理はない」
「成功の秘訣は、その人に情熱があるかどうかにかかっている」
「これまでに倒産したとこは負けや。他人のせいやない。時代に乗り遅れて手も打てなんだのやろ。商いは、自力で勝つしかない」
「どうせ死ぬのなら、ひと戦してからや」
「遺言はしない。ふだん言っていることがすべて遺言」
「体を売る女をなぜ責めるのか。彼女たちはほかに手段がないからだ。ではなぜそうなのか?それは男たちが女子教育の機会を奪ったからだ」
「何でも初めから無理と思ったら、結果もそのようになります。無理でも目的を立てて、どうしたら完遂できるか、焦点を絞っていくことが大切です」
「私は婦人でも十分に経営する才能があることに自信をもっています。婦人でもできないことはありません。必ずできるのです」
「そこで婦人も安逸を貪り、飽食暖衣(ほうしょくだんい)して空しく時を過ごすべき時代ではありません。大いに生産事業に力を尽くし、国家の富を増進せしめなければならないのです」
関連する名言
「でも、ぼくは知っている。暗くなって初めて、星が見えるのだと」
— キング牧師
「希望は幸福の一種であり、おそらくこの世が与える最大の幸福である」
— サミュエル・ジョンソン
「冬来たりなば、春遠からじ」
— パーシー・ビッシュ・シェリー
「信仰とは、夜明けがまだ暗いうちに光を感じて歌う鳥である」
— ラビンドラナート・タゴール
「何よりもまず、良心に従って知り、語り、自由に論ずる自由を、私に与えよ。」
— ジョン・ミルトン
「良書とは、名匠の精神の貴重な生き血であり、生を超えた生のために、あえて防腐処理を施して大切に蓄えられたものである。」
— ジョン・ミルトン
「良書を破壊する者は、理性そのものを殺し、いわば神の似姿をその目の中で殺すのである。」
— ジョン・ミルトン
「私は、鍛えられもせず息もつかない、閉じこもった徳を称賛することはできない。そういう徳は外に出て敵と相まみえることがない。」
— ジョン・ミルトン
「学びたいという強い欲求があるところには、必然的に多くの議論、多くの著述、多くの意見が生まれる。善良な人々にとって、意見とは形成途上の知識にほかならないからだ。」
— ジョン・ミルトン
「真理を偽りと組み合わせてみよ。自由で開かれた戦いで、真理が劣勢に立たされたのを、いったい誰が知っているだろうか。」
— ジョン・ミルトン