「ミスが連鎖するときはたいてい『次は頑張ろう』と思っていました。例えば1つ目のミスが『伸び上がるのがちょっと遅かったのなら、次のジャンプは早く伸び上がろう』とか。でも次は違う種類のジャンプなので、注意点は違うし、前のミスを修正する必要はないんです。この思考に慣れるように繰り返しました」
鈴木明子の他の名言
「大きな決断にはリスクもあります」
「自分が携われるサポートはしていきたい。私の滑りで「元気をもらえた」と言ってくださるファンの方々の声を聴くと、私のやっていることは誰かのためになっているんだと感じられることがうれしい」
「最後の最後までスケートがしたい。それはイコール生きたいという気持ち。まだ死にたくないという気持ちのつながりだったと思います」
「しなやかな強さがあればいいなと思う」
「諦めるから弱いわけではなく、次に進むために必要ないならば、諦める決断をする強さが必要」
「悩んだり、苦しんだりしても良いと思うんです。そうやっていろいろ考えるということは、そのことに対して自分が一生懸命だから。じっくり考えて出した答えなら、納得できるでしょう」
「私はもともとすごく慎重派で、コーチからは「石橋を叩いても渡らない。叩きすぎて壊してしまう」と言われたくらい」
「私は人生そんなに簡単にここまで来たわけじゃない」
「スケートの人とばかり会っていても偏るので、全く別の分野の友達とご飯に行ったりします」
「練習するならする、しないならリンクから離れる、という様にして、気持ちの切り替えをします」
関連する名言
「土をいじると手は汚れるけど、心の角はとってくれる。それが幸せにもつながっていくと思う。」
— 木村秋則
「急激な変化は誰も、土も望まない。少しずつの変化は知らないうちに広まっていくんだよ。」
— 木村秋則
「大自然が不可能を可能にする方法を教えてくれました。」
— 木村秋則
「自然はつねに人の浅知恵を凌駕します。」
— 木村秋則
「土を活かし、根を活かし、作物の特性を活かせば、どんな作物でも肥料・農薬・除草剤を使わなくても栽培可能だ」
— 木村秋則
「リンゴの木はリンゴの木だけで生きているわけではない。周りの自然の中で、生かされている生き物なわけだ。」
— 木村秋則
「知識はおしえるけれど、知識の獲得のしかたは、あまりおしえてくれないのである。」
— 梅棹忠夫
「知的生産の技術について、いちばんかんじんな点はなにかといえば、おそらくは、それについて、いろいろとかんがえてみること、そして、それを実行してみることだろう。」
— 梅棹忠夫
「読書においてだいじなのは、著者の思想を正確に理解するとともに、それによって自分の思想を開発し、育成することなのだ。」
— 梅棹忠夫
「整理や事務のシステムをととのえるのは、「時間」がほしいからではなく、生活の「秩序としずけさ」がほしいからである。」
— 梅棹忠夫