「自分は自身の考えに忠実に生きたいと思う。それは、他人も同様だろう。だから、他人の生き方も認める。そうして、敵が私に再び刃を向けることになったとしても、それは仕方ない。そのように生きることが私の願いだから」
ガイウス・ユリウス・カエサルの他の名言
「いかなる悪しき先例も、最初は正当なる措置として始まっている」
「カルタゴ戦争の時、勇敢な先祖が象を倒した」
「(『ガリア戦記』第1章。ベルガエ族は現在のベルギーに住んでいたガリア人の一派)そのすべてのうちでベルガエ族は最も強壮である」
「(暗殺者であるマルクス・ユニウス・ブルートゥスにいった言葉)フィリピで再会しよう」
「私の発言は法律とみなされるべきだ」
「アレクサンドロスの年齢に達したのにも拘らず何もなしえていない」
「身の安寧に汲々としているようでは生きている甲斐がない」
「(生前に死に方を問われた時の言葉)私が無事息災でいることは、ローマのためにも必要である。私は長い間権力を握っており、もし私の身の上に何かが起こったら、ローマは平穏無事であるはずがない。もしかすると悪くなる可能性があり、内乱が起こるだろう」
「共和政ローマは白昼夢に過ぎない。実体も外観も無く、名前だけに過ぎない」
「(キリキアの海賊に囚われの身となり、海賊が身代金として20タレントを要求した時の言葉)20では安すぎる、50タレントを要求しろ」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル