「役人は1回尻をつかまれたくらいじゃ慌てたりしない。尻は2回つかまねばならない。悪事は全部つかまねば! そうすればやっと腰を上げるだろう」
ウラジーミル・プーチンの他の名言
「本物の男なら常に攻めていかねばならないし、本物の女性ならそれにあらがいつづけねばならない。これはつまり、政権は自分に向けられる批判の数を減らそうとしなければならず、マスコミは政権のミスを見逃さないよう常に注目していなければならないということだ」
「ウクライナとの協力拡大はプランに入っている。ただし、相手がうちのガスを盗まなければ、の話だ」
「仮におばあちゃんに、別の性的特徴があった場合、これはもうおじいちゃんになってしまう。政治というのは仮定法を受け付けない」
「私は人生を通じ、柔道に取り組んできた。私の家には嘉納治五郎の像があり、毎日見ている。毎日日本のことを思い出している」
「次の世代のことを考えれば、バイカル湖汚染の可能性を小さくするだけでは不十分だ。ゼロにするべきだ」
「ソ連の崩壊は20世紀最大の地政学的破局だ」
「女性とは議論も口論もしない方が良い」
「柔道に出会わなかったら、不良だった私はどうなっていたかわからない」
「残念ながら、ロシアは現代世界の一部なのだ」
「我々が理解せねばならないのは、引き換えに何を受け取るのかということだ。これは子どもの頃のことを思い起こせば簡単にわかる。チョコレートキャンディーを手に中庭にでていくと、それをよこせと言われる。拳をぎゅーっと握り締め、じゃあ、お前は何をくれるんだよ、と言い返す。我々が知りたいのは、相手は我々に何をくれるのかということだ」
関連する名言
「私は、ジャワは熱帯の島として世界で最も素晴らしいと言ってよいと信じる。新しく美しい景色を求める旅行者にも、熱帯の自然の多様さと美しさを調べたい博物学者にも、等しく興味深い島である。」
— アルフレッド・ラッセル・ウォレス
「もしこれらの鳥が故郷で希少で、ヨーロッパでは生きた姿が知られていなかったなら、彼らは羽をもつ種族の真の王子と見なされ、その気品と美しさにおいて並ぶものがないとされただろう。」
— アルフレッド・ラッセル・ウォレス
「よい着想は、疲れた頭には決して訪れなかった。机に向かっているときにも訪れなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「問題を、そのあらゆる曲がり角や入り組みを頭の中で見渡せるようになるまで、あれこれと何度もひっくり返してみた。そうしてはじめて、よい着想は訪れた。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「よい着想は、晴れた日に森の山をゆっくりと登っているとき、よく訪れた。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「私は、道を知らぬまま、ゆっくりと苦労しながら登っていく登山家に、自分をなぞらえずにはいられなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「着想が訪れないとき、私は何週間も、何か月も、そうした問題に食らいついて離れなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「お茶は、生まれつき神経の粗い人々や、ワインの飲み過ぎで粗くなった人々、つまりこれほど洗練された刺激に感じ入らない人々からは嘲笑されるが、それでも知的な人々にとって常に愛される飲み物であり続けるだろう。」
— トマス・ド・クインシー
「あなただけが、こうした贈り物を人に与える。そしてあなたは楽園の鍵を握っている。ああ、正しく、微妙で、力強きアヘンよ。」
— トマス・ド・クインシー
「ここに万能薬があった。人間のあらゆる苦しみに効く薬が。哲学者たちが幾世紀も論じ続けてきた幸福の秘密が、ついに見つかったのだ。幸福は一ペニーで買え、チョッキのポケットに入れて持ち運べる。」
— トマス・ド・クインシー