「タテジマのユニフォームを着た選手はヤンチャでなければいけないと。今はおとなしい選手が多い。もっとグラウンドで暴れて、ユニフォームを汚してほしいですね」
掛布雅之の他の名言
「どれだけ激しいポジション争いができるのか、強いタイガース復活のカギはここにあると思います」
「ソフトバンクや日本ハムがなぜ強いかといえば、競争に勝ち残ったメンバーが試合に出ているからなんですよ。競争が激しくなると、おのずと練習量も増えてきます。それに競争で勝ち残った選手がレギュラーを獲れば、誰からも不満の声は上がらないでしょ」
「これまでのタイガースは他のチームから大物選手を獲得してきて、競争もなく彼らにポジションを与えていました。これでは危機感は生まれないですし、若手も育ってきません」
「結局、チームを変えられるのは若い力しかないような気がします」
「僕もタイガース一筋に15年間プレイして、タテジマの重みというのは常にありました」
「選手の気持ち次第だろう。魔法みたいに3割打者が、何人も生まれることは難しいかもしれないが、1年やれば形は見えてくる」
「(“これぞという選手は長嶋さんのように自宅の地下に呼んでバットを振らせますか?)私から押し付けることしない。だが、本人が目の色を変え、時間を惜しんで私の家に押しかけてでも見て欲しいというなら、もちろん、とことん付き合うつもりだ」
「反復練習だ」
「バッティングは崩されてもいい。崩された中で、タイミングを取れる順応力を磨けばいい」
「ほとんどの選手が長所を伸ばしても、欠点を補えないということが、現実問題としてはある。だからこそ指導者は、選手の変化を見逃してはならないし、教える方も教えられる方も納得した上で取り組んでいかねばならないと思う」
