「1シーズン投げ続ければ体に疲労が溜まる。その状態で長い間、休んでしまえば当然、体のあちこちが固くなるでしょ。そこから、急激にトレーニングを始めてしまうと肩やひじが痛くなることもあるし、怪我にも繋がってくる。40歳になってそれが顕著に表れるようになったから、『これは引退するまで体を動かし続けないといけないな』と思うようになった」
山本昌の他の名言
「走らざる者、投げるべからず」
「ひとつ勝つと、次も頑張ろうという意欲が出る」
「痛いから投げない。それを言ったら終わってしまうから」
「痛くない箇所を探して投げればいい」
「1点とられたら交代だったけどな」
「最後の悪あがきって言うのかな」
「最近の新人は甘いと言われてるけど、ぼくが見る限りは技術的にも、精神的にもしっかりしている。18歳の自分が今の時代に来たら?通用するわけない(笑)」
「この28年間で野球界は様変わりしました。練習も根性一辺倒なものから、すっかり合理的になった」
「今でもキャンプ前日、新しいユニフォームに袖を通すたびに1年目のことを思い出すけど、よくぞここまで続けてこられたと思います」
「それまでは中継ぎでも敗戦処理でもなんでもいいから、一軍で投げることが目標だったけど、プロでやる以上はしっかりやってもっと稼がないと損だと思うようになった」
関連する名言
「スポーツに怪我はつきものだ。でも、怪我の再発防止を心がけることはできる。念入りにストレッチをする。身体の柔軟性を保つ。お風呂の中でマッサージをする。お風呂で自分の指でマッサージすれば、握力がつく。怪我とはそうやって地道に付き合っていくものなんだ」
— 桑田真澄
「日本選手権テレビで観戦‥知り合いの方がたくさんあの舞台で走ってるのを見ているとなんとも言えない気持ちに。。。もー本当に怪我はこりごりや」
— 桐生祥秀
「誰にでも失敗はつきものだし上手くいかないこともあります。どんなに入念に準備しても予定は狂うし怪我はするし限界まで追いつめられることなんてしょっちゅうです。でも、そうしながらも絶対に掲げた旗印、夢はあきらめないでほしい」
— 三浦雄一郎
「皆、ボクシングが“タフな男のスポーツだと思っている。でもそうじゃない。これは“考える男のスポーツだ。タフな男はボクシングで大怪我をするさ」
— マイク・タイソン
「懲りるのは良いことだ。人は懲りると用心深くなる。用心深くなると怪我をしなくなる。良い樵というのは体にひとつだけ傷を持っているもんさ。それ以上でもなく、それ以下でもない。ひとつだけさ」
— 村上春樹
「いま振り返れば怪我をしてよかったなと思える。今後僕が指導者として若い世代と向き合っていくとき、彼らの苦しみや痛みを理解し、アドバイスを送ることができるからだ。怪我をしたときはとてもショックだったが今ははっきりと言える。怪我は僕にとって、かけがえのない財産であり勲章だ」
— 桑田真澄
「北京五輪までは戦術的に試合中に選手を変えることは禁止されていて、許されるのは怪我だけでした。だから、本当の怪我の場合ももちろんありますが、みんなアカデミー賞をあげたいくらいの演技をするわけです」
— 太田雄貴
「相撲の場合、何トンもの当たりの比重がありますから、怪我だけは気をつけないと。そこに関しては、教えるほうとしても危機感を持っています」
— 貴乃花光司
「寝室のエアロバイクは、怪我とかトラブルを引き起こす」
— 李家幽竹
「今年は怪我ばっかりでアジア大会にも参加できなかったので来年また気合い入れなおして世界にいどみます!」
— 桐生祥秀

