「いま振り返れば怪我をしてよかったなと思える。今後僕が指導者として若い世代と向き合っていくとき、彼らの苦しみや痛みを理解し、アドバイスを送ることができるからだ。怪我をしたときはとてもショックだったが今ははっきりと言える。怪我は僕にとって、かけがえのない財産であり勲章だ」
桑田真澄の他の名言
「人生にマイナスはないですね。マイナスはプラスにするための準備期間だと思います」
「(米大リーグ挑戦中、不運なケガに見舞われた時の言葉)野球の神様が “まだメジャーは早い。もっと準備をしなさい と言ってくれたんだと思う」
「(メジャー初登板での言葉)きょうは『うれしい』しかない。夢を実現するチャンスをいただけて、心の中で野球の神様に『ありがとう』と言いました」
「大物とは他人の評価を気にしない」
「長い人生の中、常に成長しつづけることができるわけではないが、基本的なことを諦めずにやり続けていると、ある日、努力が報われて急にできるようになりたかったことができるようになる時期が来る。その収穫期のような時期のため、日々マイペースでいいので諦めずに努力を続けていく必要がある」
「イチローも4割・5割の打率は記録できず、6割以上失敗する。人生も同じだ。失敗しても構わない。大事なのは、失敗してもそこから起き上がることだ」
「目標に向かっていく姿勢がない選手は要らない」
「常に第一感を忘れるな」
「格好悪くていい。格好悪い とは人の評価だからである。僕は自分が充実した人生を送るために生きているわけで、周囲の人から見て格好いいことをするために生きているわけではない」
「いい事はもちろん、悪い事も視点を変えて良い試練だとポジティブにとらえることにより、怒ったり落ち込んだりすることなく、何事も自分の成長の糧にすることができる」
関連する名言
「日本選手権テレビで観戦‥知り合いの方がたくさんあの舞台で走ってるのを見ているとなんとも言えない気持ちに。。。もー本当に怪我はこりごりや」
— 桐生祥秀
「誰にでも失敗はつきものだし上手くいかないこともあります。どんなに入念に準備しても予定は狂うし怪我はするし限界まで追いつめられることなんてしょっちゅうです。でも、そうしながらも絶対に掲げた旗印、夢はあきらめないでほしい」
— 三浦雄一郎
「皆、ボクシングが“タフな男のスポーツだと思っている。でもそうじゃない。これは“考える男のスポーツだ。タフな男はボクシングで大怪我をするさ」
— マイク・タイソン
「懲りるのは良いことだ。人は懲りると用心深くなる。用心深くなると怪我をしなくなる。良い樵というのは体にひとつだけ傷を持っているもんさ。それ以上でもなく、それ以下でもない。ひとつだけさ」
— 村上春樹
「北京五輪までは戦術的に試合中に選手を変えることは禁止されていて、許されるのは怪我だけでした。だから、本当の怪我の場合ももちろんありますが、みんなアカデミー賞をあげたいくらいの演技をするわけです」
— 太田雄貴
「相撲の場合、何トンもの当たりの比重がありますから、怪我だけは気をつけないと。そこに関しては、教えるほうとしても危機感を持っています」
— 貴乃花光司
「寝室のエアロバイクは、怪我とかトラブルを引き起こす」
— 李家幽竹
「今年は怪我ばっかりでアジア大会にも参加できなかったので来年また気合い入れなおして世界にいどみます!」
— 桐生祥秀
「織田記念予選10秒10風+2.0 決勝はハムが少し違和感があったので棄権しました。この時期に無理をして怪我をしてしまうのはよくないと思ったのでこの決断をしました」
— 桐生祥秀
「不思議なことに、怪我をしても「もう競馬は嫌だ」なんてまったく思わなくて、毎日「早く乗りたい」って思うんです」
— 武豊
