「バカっていうのは自分がハダカになることだ。世の中の常識を無視して、純粋な自分だけのものの見方や生き方を押し通すことなんだよ。バカだからこそ語れる真実っていっぱいあるんだ」
赤塚不二夫の他の名言
「ウケるためなら、死んでもいい」
「最後につじつまがあってりゃ何やってもいいんだよ」
「オレは酒飲んで人にからんだりしないから、飲んでるわりにはトラブルが少ないほうなの。とにかく酒はたのしくなきゃ酒じゃないと思っているからね。たとえ人にからまれたって、すぐあやまっちゃうんだ」
「自分だけの小さな世界から抜けられないヤツは好奇心がないんだ。オレなんか、世の中の知らないことにものすごく好奇心をもっていたから、毎日がおもしろかった」
「酒飲んで女にしつこくまとわりついて、口説いているヤツも見苦しい。もうすこしサラッとできないのかな。酒の場のハーモニーをぶっこわしてまでやることじゃないよ。オレなんか、ポルノ女優が五、六人いる席だって、酒飲んで盛り上がっているときに口説いたことないよ。ほんとうだよ」
「差別っていうのはさ、言葉じゃなくて心の中にあるんだよな。「こういうことを言わないようにしようぜ」って言いながら、心の中で思ってることが最低なんだ」
「オレでも、1割バッターなんだよ」
「覇気があるとか、目標を持つことと、イデオロギーに邁進するというのは違う。イデオロギーってのは怖いよ。オレは10歳のときに終戦を迎えたんだけど、それまで特攻隊になろうと決めてたし、本気で天皇のために死んでもいいって思ってたよ。軍事教育ってやつだよね」
「今の日本の若いヤツらも1年間ぐらい北朝鮮に留学させたら、少しはビシッとするんじゃないかと思っちゃうよ。主義とか思想は別にしてね。確かに自由ってすごく大切なことだけど、自由と勝手なことやるのとは違うじゃない。今の日本の若者には、最低限の礼儀やマナーというものを持ってないヤツが多すぎるね」
「オレが倒れたら、脳卒中じゃなくて、脳中卒」
関連する名言
「良い料理は、真の幸福の基盤である。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「スープは心を落ち着かせ、空腹の暴力を和らげ、一日の緊張をほぐし、食欲を目覚めさせ、研ぎ澄ます。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「最高の料理は、常にシンプルだ。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「バターなし、卵なしでは、フランスに来る理由がない。」
— ポール・ボキューズ
「いわゆるヌーベル・キュイジーヌというのは、たいていは皿の料理が少なく、請求書の額が多すぎることだ。」
— ポール・ボキューズ
「料理人がミスを犯したなら、建築家がツタで覆うように、医者が土で覆うように、ソースで覆って新しいレシピと言えばいい。」
— ポール・ボキューズ
「シンプルな食材ほど、うまく仕上げるのが難しい。食べているものそのものの味を感じてほしい。」
— ジョエル・ロブション
「完璧な食事は存在しない。それは友と分かち合う一切れのトーストとチーズであるかもしれない。」
— ジョエル・ロブション
「料理とは職人の仕事だ。優れたシェフは職人であって、芸術家ではない。」
— アンソニー・ボーデイン
「あなたの体は神殿ではなく、遊園地だ。思い切り楽しもう。」
— アンソニー・ボーデイン