「「君の名は。」という作品は、すごくポジティブな意見をたくさん届けてくれた映画ではあったんですけど、それと同時に大きな批判もすごくいただいた映画だった」
新海誠の他の名言
「アニメーションでなければできないことを大切にしたい」
「正解のない物語を作る」
「議論のテーマを投げかけることが自分の役割なのではないかと思い至った」
「『天気の子』という作品を通じてお伝えしたいの、自分で自分の生き方を決めることの大切さです」
「思春期の人たちが共感できる同世代のキャラクターを出すことは、僕の作品作りの前提条件の一つです」
「アニメーション製作はチームワークの賜物です」
「作品を作る度に引っ越しをしています」
「昔話を現代風にアップデートしているのが、僕の映画と言えるかもしれません」
「『君の名は。』は、(2011年の)震災以降でなければありえなかった作品だと思います」
「作品の中身はもちろんのこと、作品とどういう風に出会うかもすごく大事なんじゃないかと思っています。いつ、どんな気持ちのときに、誰と一緒に観るのか。一人で観るのか、友達と観るのか、彼氏彼女と観るのか。体調は? 天候は? 今どんな悩みを抱えているのか?」
関連する名言
「落ち込んでいるようなふりはしたくないし、そんなことをしていたら今まで自分がやってきたことがもったいない。」
— 大迫傑
「マラソンは友達じゃないんです。」
— 大迫傑
「人の想像を越えてクレイジーに練習できるところが日本人の強さだと感じています。」
— 大迫傑
「追求し続けてしまったらキリがないし、どこかでしっかりと1つの物語の終わりを作ることは大切なのかなと思った。」
— 大迫傑
「1人では到達できるところに限界がある。世界と戦うためにはチームの枠にとらわれるのではなく、速い選手たちが集まって切磋琢磨して世界と戦っていけるような雰囲気が必要。」
— 大迫傑
「あそこの一歩を踏み出せたことで世界が大きく変わって、今まで見えなかったことが急に見え始めた。」
— 大迫傑
「言い訳を作れるような環境を捨てて「オールダイブ」することが自分にとってかっこいいと思った。」
— 大迫傑
「目の前に怪我や病気で苦しむ人がいたら、医者は有無を言わず助ける。それと同じで、被災者の居住環境を改善することは、建築家にとって当たり前の役割であり、責任を果たすことでもあります。」
— 坂茂
「豪華な建築物やモニュメントを一部の人に作るためだけに、建築家は存在しているわけではない。」
— 坂茂
「仮設住宅を設計するに当たり、私には「仮設というピリオドをなくしたい」という思いがある。」
— 坂茂