「どれほど不況と言われていても、やっぱり日本は恵まれた国です。街にはコンビニがあり、百円出せば誰でもおにぎりが買える。それだけ夢が実現しやすい環境が与えられているわけですから、様々なことにチャレンジしなくてはもったいない」
栗城史多の他の名言
「何かに挑戦すると、それを誰か見ている。それで、そこから派生していろいろな人と繋がることもできる」
「どんな山でもどんなチャレンジでも、そこには絶対に学びや成長があるから」
「登山の技術には独学で勉強できないことも多い。やはり先輩方とともに登ることで、生きた技術が培われていくという面はあるのだと思う」
「「変態の人は自分が変態であることを分かっていない」というのはよく言われることだし(笑)」
「変な言い方になるけれど、馬鹿になることも大切だと思う」
「少ない酸素と燃料でできるだけ動くことのできる、車で言えばエコカーのような体と筋肉にする必要がある」
「僕は頂上に着くとよく泣く。嬉しいからではない。それだけ苦しかったから泣くことができるということだ。苦しみと喜びは振り子のようになっている。「こんなに苦しいから最悪なんだ」ではない。それほど苦しいということは、そのぶん、喜びがその先に待っているということだ。だから苦しいまま終わらせてしまうのはもったいないと思う」
「過去を振り返ってみると、僕は何か目標や夢を持っても、「自分にはきっとここまでしかできないだろう」と考え、いろいろな壁を感じていたと思う」
「けれども何かに挑戦して、それで感動して泣いたことはそれまで一度もなかったし、子供の頃はそういう涙を理解もできなかった」
「僕は当時付き合っていた女性にふられたとき、「2年間付き合っていたけどあまり好きじゃなかった」と言われたことがある(笑)」
関連する名言
「今や立憲政治は一般嘲笑の具と化して居る。」
— 木下尚江
「然れ共田中正造など云ふ人達は、立憲政治は自分等の汗と血とで建立したものだと云ふ篤い自覚を持つて居た。」
— 木下尚江
「従つて議員と云ふものの重大な責任を深く知つて居た。」
— 木下尚江
「こゝに政府は始めて「無責任無関係」を公言した。」
— 木下尚江
「田中正造は、「鉱毒防禦」を要求したのでは無い、「鉱業停止」を求めたのだ。」
— 木下尚江
「この答弁書を見よ、これは政府と云ふ者の態度でなく、全く鉱業者の代理人だ。」
— 木下尚江
「国民の理想とするところ低くんば、其国民も亦低からざるを得ず、国民の理想とするところ高くんば其国民も亦高からざるを得ず」
— 山路愛山
「蓋し大なる国民は大なる英雄を奉じ、小なる国民は小なる英雄を奉ず」
— 山路愛山
「是れ天然の法則なり、是れ歴史上の事実なり、何ぞや、英雄を以て英雄を作るに在るのみ。」
— 山路愛山
「器械既に足れり、材料既に備れり、唯之を運転するの人に乏しきを患ふる耳。」
— 山路愛山