「夜には満天の星が海に映って、見渡す限り星に囲まれるんです。オーロラや流れ星も見られる。そんなとき、自分の存在が宇宙の一部であると実感できると同時に、自分の小ささを思い知らされます」
白石康次郎の他の名言
「人生においてね、使っていいものって三つしかない。「愛と夢と忍耐」」
「恐怖は陸に置いてくる」
「死ぬまで試練のない人生なんてどこにもない」
「自分自身の体で動かない限り、何事も身につかない」
「自分の未来に枠をつくるなんて、寂しいよね」
「どんな茨(いばら)の道だろうが、どんな不可能と言われようが、とにかく自分の心の向いた方に行く」
「俺ってね船酔いが激しいんですよ」
「『死んだらどうする』ではなく『死んでも悔いはない』と思ってスタートしないと、ヨットでの世界一周なんてできない」
「自分の力で困難を乗り越え、明るい未来を切り開くことができることを、私のチャレンジを通じて、子どもたちに、日本の社会に伝えたい」
「嵐に遭遇したとき、私達ができる行動は「逃げる」や「避ける」です。しかし、私は嵐に遭っても「乗り越える」人であって欲しい」
関連する名言
「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」
— 新約聖書
「我々は、現実の中よりも想像の中で、より多く苦しんでいる」
— セネカ
「心配は、明日の悲しみを取り去ってはくれない。ただ、今日の力を奪うだけだ」
— コリー・テン・ブーム
「未来のことで心を乱すな。そこへ行かねばならぬときが来たら、いま用いているのと同じ理性を携えて向かえばよい」
— マルクス・アウレリウス
「私がもっとも恐れているもの、それは恐怖そのものである」
— モンテーニュ
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
— 良寛
「もし解決できるのなら、嘆く理由がどこにあろう。もし解決できないのなら、嘆いて何の役に立とう」
— シャーンティデーヴァ
「合理化というのは、景気のよいとき、あるいはもうかっておるときにやるべきであって、貧乏してからやる合理化というのは、もう首切り以外に手がなくなってくる」
— 大野耐一
「「貧すれば鈍ずる」といって、貧乏するといい知恵は出てこん。貧乏するとばかなことしか考えられん。だから景気のいいときにいい知恵が出てくるんだと思う」
— 大野耐一
「かんばん方式は、高度成長時代でも必要だが、もともとは低成長時代のために考えられたものである。必要なものを、必要な時につくることに徹しなければならず、つくりすぎはムダの中でも最も大きなムダである」
— 大野耐一
