「僕自身家族がいますが、“守るという気持ちがいつの間にか“守ってやるになっていたら怖い。守っている人間を常に振り返って、彼らの心情を考えなきゃいけないと思う」

佐藤浩市の他の名言

「舞台に出るでも自分で撮るでもなく、でも映画に関わってあと15年くらいやれたらいいね」
「やっぱり、自分の中で“好きと“嫌いは大きくあるんだけれど、自分を客観視できるものがいいんですね。出来上がったものを自分で見られないと・・」
「節目でチャレンジさせていただけるのは幸せな商売ですね」
「ツキはあるんですよ。節目で良い作品に出会えてる」
「実際、『50歳って何だろう?』という感じで50代を迎えてみると『こんなに小僧なのか?』と思うくらい成熟してない(苦笑)」
「(40代をふり返っての感想は?)ソツがなかった、という感じかな・・。それなりにこなしてきたという(苦笑)」
「(『愛を積むひと』について)本当に毒のない映画だからこそ、見る方が多面的な考え方を持つ、いろんな要素で見てもらえるんでしょうね。夫婦の成り立ち、夫婦のこれから、そして家族。自分自身も含めいろんな見方をされる映画になるんだろうと思います」
「夫婦って、いい意味で一方通行なんだけれどちゃんと同じ方向を向いている」
「年を追うごとに経験が深まれば深まるほど、女性に対する依存度が出てくるのではないかというアプローチから、その依存度の高い男がパートナーを失った時にどれほどの痛みを伴うんだろうということを考えて入りましたね。30代や40代とは違う、50代だからこその夫婦の在り方というか居方ができればいいなと思いました」
「我々のキャリアの、日本映画を生き抜いてきた女優さんたちの鍛えられ方って、申し訳ないけれど今とは違う。そういう厳しさ、きつさを見てきているからいやだなあ、鼻で笑われたらどうしよかなあ、浅い芝居と思われたら怖いなあというプレッシャーはありましたね」

関連する名言

「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」

— チャールズ・スポルジョン

「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」

— チャールズ・スポルジョン

「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」

— チャールズ・スポルジョン

「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」

— チャールズ・スポルジョン

「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

関連する人物