「すべてに100%やりたいけれど、それは無理だから、女優だけ選んだの」
森光子の他の名言
「100年後の人たちにこの本(『あきらめなかった いつだって』)を読んでいただくことができて、森光子という、元気でちょっとお転婆な女優がいたことを知っていただけましたら、とてもうれしいことでございます」
「物ごとには、諦めていいときと、まだ諦めてはいけない時がございます。私はどんなに苦しくてもなかなかあきらめない性質でした。もしかしましたら、それがいい結果につながったのでございましょうか」
「私がここまでお芝居を続けてこられましたのは、私が物ごとを簡単に諦めなかったからかもしれません」
「ふり返ってみれば自分でも驚くような人生で、よくやってこられたものと、ただただ、自分にびっくりしております。それもこれも、人生の途上で出会わせていただいた温かい人々や、私を助け支えてくださった多くの皆様方のおかげだと感謝申し上げております」
「性格は信じられないほど無鉄砲です。昔、自分は死なないんじゃないかと思ったところもある。今は違います、ちゃんと気をつけないと危ないと」
「奪い合うと足りない。だけど、分け合えば余るから、不思議よね」
「私もあなたも、今、この瞬間が人生で一番若いのよ。ほら、この若さ、明日はないんだから」
「不満はね、ストレスの素よ。感謝はエネルギーになるのよね」
「人の徳というものは、常識のちょっと上にあるのよね。これが分からないから、みんな迷うのよ」
「飽きないでください。それだけでいいです」
関連する名言
「所詮この世は弱肉強食、強ければ生き、弱ければ死ぬ。どんなに上手に嘘の作り笑いをしたところで、この真実からは逃れられねえぞ。」
— 志々雄真実
「人間の本性は修羅、そしてこのうつしよこそ地獄。殺さず、四民平等、そんなものは小さくもろい。修羅のみが生きる国、これこそ俺の作ろうとしている地獄なんだとな。」
— 志々雄真実
「弱者は強者の糧となるべき。糧にすらならない弱者は存在する価値すらねえ。」
— 志々雄真実
「そんな時代に生まれ合わせたのなら、天下の覇権を狙ってみるのが”男”ってもんだろ。」
— 志々雄真実
「決まってんだろ。閻魔相手に地獄の国盗りだ。」
— 志々雄真実
「抜刀斎……お前もここで俺の糧となるか?」
— 志々雄真実
「ほんとうに聞くことのできる人は、めったにいないものです。」
— ミヒャエル・エンデ
「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、それはわかるかな? つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひとはきのことだけを考えるんだ。いつもつぎだけのことをな。」
— ミヒャエル・エンデ
「なぜなら時間とは、生きるということ、そのものだからです。そして人のいのちは心を住みかとしているからです。」
— ミヒャエル・エンデ
「光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。」
— ミヒャエル・エンデ
