「人の徳というものは、常識のちょっと上にあるのよね。これが分からないから、みんな迷うのよ」
森光子の他の名言
「100年後の人たちにこの本(『あきらめなかった いつだって』)を読んでいただくことができて、森光子という、元気でちょっとお転婆な女優がいたことを知っていただけましたら、とてもうれしいことでございます」
「物ごとには、諦めていいときと、まだ諦めてはいけない時がございます。私はどんなに苦しくてもなかなかあきらめない性質でした。もしかしましたら、それがいい結果につながったのでございましょうか」
「私がここまでお芝居を続けてこられましたのは、私が物ごとを簡単に諦めなかったからかもしれません」
「ふり返ってみれば自分でも驚くような人生で、よくやってこられたものと、ただただ、自分にびっくりしております。それもこれも、人生の途上で出会わせていただいた温かい人々や、私を助け支えてくださった多くの皆様方のおかげだと感謝申し上げております」
「性格は信じられないほど無鉄砲です。昔、自分は死なないんじゃないかと思ったところもある。今は違います、ちゃんと気をつけないと危ないと」
「奪い合うと足りない。だけど、分け合えば余るから、不思議よね」
「私もあなたも、今、この瞬間が人生で一番若いのよ。ほら、この若さ、明日はないんだから」
「不満はね、ストレスの素よ。感謝はエネルギーになるのよね」
「飽きないでください。それだけでいいです」
「若い人は、若さという素晴しいものをお持ちですから、それを忘れず、自分と向き合って今の時間を精一杯生きてください。そうすれば、きっと輝くことができます」
関連する名言
「お笑いみたいなものでも、常識を知らないと本当のツボというものがわからない。常識は基本線で、お笑いはその常識という基本線をひっくり返すところで、コントとして成り立っている。だから、笑えるワケよ。お笑いに限らず、常識をバカにする奴に、常識を超えたことは絶対に出来ない」
— 志村けん
「危険思想とは常識を実行に移そうとする思想である」
— 芥川龍之介
「絵を描いても、誰も修正しろとはいわないけれど、デザイン的な仕事は必ず文句の一言、二言、注文をする。その注文も常識以下の常識の概念だ。一体何を怖がっているの、会社の上司の目だ。こういう上司のいる会社は社会悪だよな」
— 横尾忠則
「僕が野球界で初めてウェイトトレーニングを取り入れた時、周りはなんて言いました? なんて馬鹿なことをしているんだ。でも、今はどうです。正しいことなんて誰にもわからない。これまでの常識とは違う力の出し方だってある」
— 桑田真澄
「常識的には、失敗する確率の方が高かった。我々は敢えて、そのリスクを取ったのだ」
— 三木谷浩史
「マクドナルドのフランチャイジー(フランチャイズの加盟店)になるには、頭脳明晰である必要はなく、高校以上の学歴もいらないが、100%のエネルギーと時間を投入する覚悟が何より大切だ。常識を持ち、目標に向かっていく強い信念と、ハードワークを愛せる人間なら誰もが成功し、億万長者になれる」
— レイクロック
「会社の目的はファンを作ること、顧客を作ること。そのためには、常識を変えたり、服(商品)を変えたり、世界を変えていかないと、ファンはできない」
— 柳井正
「僕らがやってたことは新たな常識の創造だったんだ」
— スティーブ・ウォズニアック
「攻撃的 ー というと、いかにも景気がいいし、カッコもいい。が、いたずらに攻撃的なのは、攻撃的なのではなく無謀というものである。進むときは進み、退くときは退く ー というのが、昔からの兵法の常識ではなかったか。ただやみくもに突進し、みずから墓穴を掘った例は、古今東西、いくらでもあったことだ」
— 青木功
「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。」
— スティーブ・ジョブズ
