「今の税制はとにかく分かりにくい。統治機構にしても社会保障の仕組みにしても、分かりにくいことで役人の仕事が増え、役人の数はどんどん増える」
橋下徹の他の名言
「正論を吐いて、変わること、実行できることもあれば、まったく変わらず、実行できないこともある。それを見極めるのが政治」
「学力向上にしても体力低下にしても、体罰問題も、いじめ問題も、今学校内で噴出している課題について、教育行政の世界には責任者がいないのです」
「政治には熱量が必要」
「有権者の怒りが一番政治の熱を生むんです」
「権力を獲らないと何もできません」
「(20代の茶髪弁護士時代)無理してましたね」
「僕は反対意見を言われて納得いかなければ反論します。反対意見はいくらでも構わない」
「嫉妬や怒りは人間の本質だと思う」
「当初は弱者への保護だったものが、それが行き過ぎると、かえって強者になってしまい、いつの間にか既得権益になっている」
「(日本の政治家の外交姿勢について)威勢のいい事をワンワン言うだけで、課題を解決しようとする知恵と工夫が全くない。特にネットの中では、威勢のいい発言は拍手喝采になりますからね」
関連する名言
「今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。」
— 奈良美智
「結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。」
— 奈良美智
「粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。」
— 奈良美智
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智
「なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。」
— 奈良美智
「作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。」
— 奈良美智
「僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。」
— 奈良美智
「自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。」
— 奈良美智
「渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。」
— 奈良美智
「何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。」
— 川上未映子