「理解不能を排除するという事がどれだけ国益に反しているのかを理解してもらいたい。どれだけの才能ある人間達が日本を捨てている事か?海外から見たら良くわかる。現在でも才能豊かな人材が日本に沢山いる。しかし、その多くはこの不条理に疲れ果て、言葉が悪いがいじけているのである」
紀里谷和明の他の名言
「私たち一人一人がそれに加担すればする程、風潮というものが生まれる。子供達はその風潮にとても敏感だ。イジメは他人事ではない。私たち一人一人がその片棒を担いでいる。逆を言うとそれだから変えられると思う。私たちが社会を通して繰り返されるイジメの構造から手を引けばいい」
「風潮を変えてみないか?存在するあらゆる中傷と戦ってみないか?ネット上でもスルーするのではなく言い返してみないか?井戸端会議や居酒屋で起こる他人の中傷からも離れてみないか?人の陰口からも離れてみないか?他人の災難を喜ぶ奴らからも離れてみないか?」
「確かに最初は辛いかも知れない。でも、そういう人達が少しずつ増えて行けばこの風潮は変わる。そう信じている。それこそが子供達の為ではないだろうか?」
「苦難は親友」
「人はどうやったら「認められたい」という欲求から開放されるのだろうか? 諸問題の根源はこれのような気がする」
「名も知られずに死んでよい。という肯定から愛が始まるような気がする」
「あらゆる生物が、その存在すら知られずに死んで行く。かと言ってそれらの存在は無意味だったのか?とういうと絶対そうではない。では何故認識を求めるのか?」
「人にはサイクルがあり、物事がうまく行くときと行かない時がある。大体十年周期で変わるような気がする。だからうまく行かなくてもそれはしょうがない。自然の摂理ってやつですよ」
「昔の人が「苦労は買ってでもしろ」と言うのを聞いて、苦労をすると後でいいことがあるよ。という意味に捉えていたが、実は苦労を愛する事により億劫な事がなくなり前に進めるよ。と捉える事もできると理解するようになった」
「みんな言うんだよ「俺だってバッターボックスに立てたらヒット打てる」って。しかし実際はそんな簡単な事ではない。そして立たないとわからない」
関連する名言
「謙遜は、キリスト教の偉大な飾りであり宝石である。」
— ジェレミー・テイラー
「学びは、最も多くの謙遜を教えるときに最良となる。だが、学識を誇ることは世界で最大の無知である。」
— ジェレミー・テイラー
「謙遜とは真実を語ることにほかならず、高慢はすべて嘘である。」
— ジェレミー・テイラー
「貧しさは、良き心の姉妹であり、慎み深い思慮の親であり、あらゆる徳の乳母である。」
— ジェレミー・テイラー
「怠惰は世界で最大の浪費である。現在の用途においてはかけがえのないものを投げ捨て、過ぎ去ってしまえば、いかなる術によっても取り戻せない。」
— ジェレミー・テイラー
「私を、同胞を愛する者として記してください。」
— リー・ハント
「そして見よ、ベン・アデムの名は、すべての名の先頭にあった。」
— リー・ハント
「ジェニーは、会うなり私にキスをした。座っていた椅子から飛び上がって。時よ、盗人め、甘いものを帳簿にためこむのが好きなら、これも書き込んでおけ。」
— リー・ハント
「私は疲れている、悲しいのだと言うがいい。健康も富も私から去ったと言うがいい。年老いたと言ってもいい。だが、こう付け加えてくれ。ジェニーが私にキスをした、と。」
— リー・ハント
「髪には、たとえ死んでいても愛が宿るように思える。それは私たちの脆い植物の、最もやさしく、しかし最も強い糸。忍耐とやさしさこそが力であると、髪は語るかのようだ。」
— リー・ハント