「「人を助ける」とは思い上がりもはなはだしい、と気付いたときに「人につかえる」まして商売人の私は「お客様につかえる」のだ、と思ったらうなずけました」
鈴木清一
「自分に対しては、損と得とあらば損の道をゆくこと。他人に対しては、喜びのタネまきをすること。我も他も物心ともに豊かになり生きがいのある世の中にすること」
— 鈴木清一
「なんだ、かんだ、とうまいことを言っても自分がかわいいために、自分の好きなことをしたいために、他の人をせめているのでないかという反省。それよりも、ざっくばらんに、どうぞ許してください、どうぞやらせて下さい」
「なにが正しくて、なにが正しくないかは、神様にしたってわからない。でも、なにか起こったとき、たとえ自分に分が悪い損の道であっても、相手に喜んでいただければと考えて行動すれば、すべて物事は解決する」