「自分に対しては、損と得とあらば損の道をゆくこと。他人に対しては、喜びのタネまきをすること。我も他も物心ともに豊かになり生きがいのある世の中にすること」
鈴木清一の他の名言
「朝晩のお勤めを欠かさずにするのは、人間鈴木清一があやまちも多く、悩みも深く、弱さ、もろさ、悲しさがあるがゆえに、祈ってすがっていきたいからです」
「どんな小さなことでも大きな喜びとすれば、大きな喜びとなって自分が幸せになる」
「出会った人々 その人に出会ったことから今までの人生とはちがう新しい道が開けてゆくのです」
「水はたえず澄もうとしている。静かに落ち着くことだ。りきむな ひるむな こだわるな!生かさるるまま、水のごとくに」
「その気になったら楽になった。損をする覚悟が出来たら楽になった。自分が悪い、お詫びをしようという気になったら楽になった」
「ぐずぐずして実行しないことが一番いけないことです。失敗を恐れる思想は、成功へのチャンスを見失うことです」
「信念を実行に移しなさい、迷うことはない。あなたの信念を押し通すことです。少なくともそれは、自分だけのことでなく、他人のためにもなることであるなら、さあ、おやりなさい」
「なにが正しくて、なにが正しくないかは、神様にしたってわからない。でも、なにか起こったとき、たとえ自分に分が悪い損の道であっても、相手に喜んでいただければと考えて行動すれば、すべて物事は解決する」
「自分だけが喜ぶのだけではなく、私で喜ぶのならば、あなたのためにも、多くの人のためにも、私の生きている限りは「喜びのタネ」をまいてみたい」
「なんだ、かんだ、とうまいことを言っても自分がかわいいために、自分の好きなことをしたいために、他の人をせめているのでないかという反省。それよりも、ざっくばらんに、どうぞ許してください、どうぞやらせて下さい」
関連する名言
「茶湯の交会は一期一会といひて、たとへば幾度おなじ主客交会するとも、今日の会ふたたびかへらざる事を思へば、実に我一世一度の会なり」
— 井伊直弼
「益者三友、損者三友。直きを友とし、諒を友とし、多聞を友とするは益なり」
— 孔子
「媚態の要は、距離を出来得る限り接近せしめつつ、距離の差が極限に達せざることである。」
— 九鬼周造
「文学の本質は、人間性のうちにある抑えがたい展開と発見への欲求に立っている。」
— 宮本百合子
「日本の現代文学は、もっともっと、われわれの生きている現実の歴史の深さ、鋭さ、はげしさにふさわしい文学精神と方法との上に立て直されなければならない。」
— 宮本百合子
「権力は常に保守の要素をもつ。」
— 宮本百合子
「嘘をつく快楽が同時に真実への愛であることを、彼は大いに自得すべきである。」
— 織田作之助
「嘘つきでない小説家なんて、私にとっては凡そ意味がない。」
— 織田作之助
「小説は芸術でなくてもいいとまで考えたのだ。」
— 織田作之助
「「可能性の文学」はつねに端の歩が突かれるべき可能性を含んでいるのである。」
— 織田作之助