「歴史的な集積の中で、自己というものができ、自己というものがあってはじめて創作もできる。」
出典: 『桂東雑記III』(平凡社, 2005)
「歴史的な集積の中で、自己というものができ、自己というものがあってはじめて創作もできる。」
「自分で、きれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもな」
— スナフキン
「なんでも自分のものにして、持って帰ろうとすると、むずかしくなっちゃうんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。そして立ち去るときには、頭の中へしまっておく」
— スナフキン
「それはいいテントだが、ものに執着せぬようにしなきゃな。すててしまえよ。パンケーキ・フライパンも。ぼくたちには、用のなくなった道具だもの」
— スナフキン
「大またに歩くんだ。あわてずに、落ちついて。頭で考えないで感覚をつかんで! 下は見るな。下を向くとバランスをくずすぞ」
— スナフキン
「そんなことないよ。ぼくらは夢を見るんだ。そうして、目がさめたときには、また春がやってきて……」
— スナフキン
「人間も、みんなにこわがられるようになると、あんなふうにひとりになってしまうのさ」
— スナフキン
「才能とは、追い求めた興味のことだ。」
— ボブ・ロス
「やる気になって練習すれば、何だってできるようになる。」
— ボブ・ロス
「何をするにしても、それを使いこなせるようになる。そのとき初めて、恐れがなくなり、絵を描く喜びを心から味わえるんだ。」
— ボブ・ロス
「ときには少し悲しみも必要なんだ。そうすれば、良い時が来るのがわかるからね。」
— ボブ・ロス