「(引退の決断に際して)自分の中ではまだまだやりたい気持ちが強いが、自分の気持ちだけで中途半端にしていても周りに迷惑をかけるだけだと思った」
野茂英雄の他の名言
「ドジャースの一員となった、この日は生涯忘れません」
「自分の成績だけがチームの勝利に結びつくんじゃなくて、投げない日も自分が何かもっとできるんじゃないか」
「メジャーリーガーになるんだという強い意志さえ持っていれば、いつかはきっと叶う夢だと信じてやってきました」
「僕を通じてメジャーの良さがわかったというんであれば、それはそれで嬉しい」
「日本の野球をクビになったからといって諦める必要はない。アメリカに来たって野球はやれる」
「今、芽の出ていない人も諦める必要はない」
「新日鉄に入った時もそうでしたが、後輩のことを考えて行動しなければならないという思いがあったので、その面でも責任を感じていたんです。自分の振る舞いが、後に続く人に影響するんだというのは、すごく思ってました」
「自分の気持ちに正直になった方がいい」
「せっかく来たのだから、豊岡を、いつか少年野球や社会人野球のメッカにしたい(NOMOベースボールクラブ)」
「チャレンジしないまま残りの人生を後悔して過ごしたくない」
関連する名言
「球種の追求とかトレーニングの方法、マウンドでの駆け引き、あるいは捕手や野手陣の動かし方など、仮説を立て、実験して、結果を求めて、それを分析して、実際にやれるかどうか見極めるという一連の作業が好きなんだよね」
— 松坂大輔
「心を鬼にしても、いつもチーム全体の利益を考えられるかどうか。或いは常にチーム全体の利益をベースにして決断ができるかどうか、それが采配を任された者の義務だと思っている。口で言うのは容易だが、現実の場面でそれを命じるのは覚悟がいる」
— 森祇晶
「人間には選択する瞬間がある。決断の瞬間だ。フォワードが大事な試合で、ペナルティエリアに入り、シュートに行くのかパスをするのか、それも決断の一つだろう。その時、試されるのは、判断力や決断力ではなく、勇気なんだと思う。決断を求められる場面が、人には突然、訪れる。勇気の量を試される」
— 伊坂幸太郎
「僕がここまでこれたのは、年長の先輩たちの度量の大きさのお陰だとも思っているんですよ。だって、いくらアピールしていたとは言え、よくもまあ、23歳の若造にチャンスをくれる気になったなあって思うわけですよ。若手にチャンスを与えるにはすごく勇気がいる。野球だって、どんなに能力があっても監督が「こいつを使う」と決断しないと打席に立てないじゃないですか。僕は当時、それにとても感謝し、彼らに恥をかかせないように、それこそ寝ないで、死ぬほど努力をしました」
— 鈴木おさむ
「いいひとタイプの上司は誰に対しても同じように優しく情のこもった弱々しさで接する。ミスに対しても、結果を考慮せずに、たいしたことはないさと片付けてしまう。オフィスにやってきた人のニーズや望みに応じてコロコロ方針を変えてしまう。早い話、決断力がないのだ」
— ジャック・ウェルチ
「あきらめない奴には、勝てないよ。」
— ベーブ・ルース
「(高校時代の目標を球速)163kmと紙に書いて」
— 大谷翔平
「打てるって分かってる打席で打っても面白くない」
— 大谷翔平
「腹が立ったり不満が出てきたりするのは仕方がありません。思ってしまうのだから、自分にも止められない。でも、口に出すか出さないかは、自分で決められます。そこに一線を画した方が自分をコントロールできるような気がします」
— 山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
「ブルペンのドアを施錠しておけ。」
— 山本由伸

