「すごいと言われたい症候群も、がっかりされたくない症候群も、バカにされたくない症候群も、つまり他人にコントロールされている」
為末大の他の名言
「コーチがいないことで潰れてしまうスポーツ選手も結構いる」
「自分で考えることは大事なのですが、そのためにはある程度、基本になる考え方の型を自分の中に持っていなければいけない」
「自由というのはリスクを伴うもの」
「陸上に限らず、一番おもしろいのは仮説を立てることだと思っているんです」
「元々、人の言うことを聞かない性格だった」
「変わりゆく自分を受け入れ、常に新たな方法を創出する。その生き方は、心の安定だけでなく、豊かな人生をもたらしてくれる」
「コントロールできないことに目を向けず、コントロールできることに目を向ける。体力の低下や世間の評価はコントロールできないことの代表格。ここだけに目を向けていると、苦しさがつのるばかりです」
「記録や順位などの目標とは別のプライベートな目標を持つこと。今日はこんなことを学ぼうといった自分だけの目標を設定し、これを達成できれば自己肯定感が高まり、日々新たに設定することで前を向き続けることができる」
「参加するレースは自分で決めたのか。ただギャラリーが多いからそのレースを選んでやいないか。レースはゴールして終わりではない死ぬまで続く。死ぬまでやり通せるレースを選んだか」
「いいときも悪いときも「長くは続かない」。だから不調でも過度に嘆かずに対策を考え、好調なときも、それが過ぎた後の対処を視野にいれるよう心がけていました」
関連する名言
「よい着想は、疲れた頭には決して訪れなかった。机に向かっているときにも訪れなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「問題を、そのあらゆる曲がり角や入り組みを頭の中で見渡せるようになるまで、あれこれと何度もひっくり返してみた。そうしてはじめて、よい着想は訪れた。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「よい着想は、晴れた日に森の山をゆっくりと登っているとき、よく訪れた。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「私は、道を知らぬまま、ゆっくりと苦労しながら登っていく登山家に、自分をなぞらえずにはいられなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「着想が訪れないとき、私は何週間も、何か月も、そうした問題に食らいついて離れなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「お茶は、生まれつき神経の粗い人々や、ワインの飲み過ぎで粗くなった人々、つまりこれほど洗練された刺激に感じ入らない人々からは嘲笑されるが、それでも知的な人々にとって常に愛される飲み物であり続けるだろう。」
— トマス・ド・クインシー
「あなただけが、こうした贈り物を人に与える。そしてあなたは楽園の鍵を握っている。ああ、正しく、微妙で、力強きアヘンよ。」
— トマス・ド・クインシー
「ここに万能薬があった。人間のあらゆる苦しみに効く薬が。哲学者たちが幾世紀も論じ続けてきた幸福の秘密が、ついに見つかったのだ。幸福は一ペニーで買え、チョッキのポケットに入れて持ち運べる。」
— トマス・ド・クインシー
「永遠の別れ!——そして再び、またもう一度、こだまのように響いた。永遠の別れ、と。」
— トマス・ド・クインシー
「雄弁なるアヘンよ。あなたはその力強い修辞で、怒りの企てを盗み去ってしまう。」
— トマス・ド・クインシー

