「19年かけて24所帯を買って、自分の街をつくったのよ。とてつもないことをやるためには、常識を超えなきゃいけない。常識の世界にぶら下がらないと怖い、という人には、一生たどり着けない場所があるわね」
吉川幸枝の他の名言
「“確認こそ全ての勝利者のものであると言えるよね。確認しても失敗した、負けたとしたら、それは確認が甘いのよ。甘い確認も、甘い考えも負ける!ハッキリしてるわ。甘くていいのはお菓子だけよ(笑)」
「相手が少し悪い心で、接せられた時は勝ちやすいわよね。相手の非を責めるという形がある。でもね、相手がそれを知って覚悟してきている場合は、負けることが多い」
「何かが起きて自分が被害をこうむったということは、自分に非があったということなのよ。だからね、その非を最初から認めて、相手を説得すれば勝てるのよ」
「能力のない人は、一生懸命時間をかけてやれる人。そこを私たちが見極めるべきなんです」
「5時間6時間も同じ事をやらなければいけない仕事は、能力のある人は絶対嫌がるし(仕事の)出来上がりも悪い」
「いまの若い人たちは、たとえば夫婦2人で月20万円ずつ稼いでいたら、月40万円の生活をする。そうではなく、そのうちの月10万円でいかに生活するかを工夫し、残りは将来の大きなチャレンジのために貯金に回すのが大事。地道な努力が成功につながるんです」
「わずかなお金でどうやって1か月を生き抜くか、そんなことをずっと考えて生活してきた。極貧が商売の原点にもあります」
「贅沢とは時間を無駄にすること。私は人が10年かかることをどうやって1年でやろうかと考えて、それを実践する」
「ゴージャスに生きてますけど、贅沢はしていないんですよ」
「誰でもね、年齢が来たらやらねばならぬことがある。だから、私もそれをやろうとしているのよ。見ていてね。いや、感じてね(笑)」
関連する名言
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民