「5時間6時間も同じ事をやらなければいけない仕事は、能力のある人は絶対嫌がるし(仕事の)出来上がりも悪い」
吉川幸枝の他の名言
「“確認こそ全ての勝利者のものであると言えるよね。確認しても失敗した、負けたとしたら、それは確認が甘いのよ。甘い確認も、甘い考えも負ける!ハッキリしてるわ。甘くていいのはお菓子だけよ(笑)」
「相手が少し悪い心で、接せられた時は勝ちやすいわよね。相手の非を責めるという形がある。でもね、相手がそれを知って覚悟してきている場合は、負けることが多い」
「何かが起きて自分が被害をこうむったということは、自分に非があったということなのよ。だからね、その非を最初から認めて、相手を説得すれば勝てるのよ」
「能力のない人は、一生懸命時間をかけてやれる人。そこを私たちが見極めるべきなんです」
「いまの若い人たちは、たとえば夫婦2人で月20万円ずつ稼いでいたら、月40万円の生活をする。そうではなく、そのうちの月10万円でいかに生活するかを工夫し、残りは将来の大きなチャレンジのために貯金に回すのが大事。地道な努力が成功につながるんです」
「わずかなお金でどうやって1か月を生き抜くか、そんなことをずっと考えて生活してきた。極貧が商売の原点にもあります」
「贅沢とは時間を無駄にすること。私は人が10年かかることをどうやって1年でやろうかと考えて、それを実践する」
「ゴージャスに生きてますけど、贅沢はしていないんですよ」
「誰でもね、年齢が来たらやらねばならぬことがある。だから、私もそれをやろうとしているのよ。見ていてね。いや、感じてね(笑)」
「合理的、合理的で動いてしまうと、その過程が心に残らない。そこが一番もったいないよね。一番人間の力が得られるところなのにね」
関連する名言
「死の恐怖は、死そのものより人を悩ます。」
— 赤井秀一
「そんな顔をするな…命に代えても守ってやる…」
— 赤井秀一
「目先の事に囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…」
— 赤井秀一
「取り憑かれているんじゃない…冒されているんだ…好奇心という名の…熱病にな…」
— 赤井秀一
「思い出していたんだ…おまえによく似た女を…平静を装って陰で泣いていた、ばかな女のことをな…」
— 赤井秀一
「まさかここまでとはな…」
— 赤井秀一
「風はろうそくの火を消し、たき火を燃え上がらせる。ランダム性や不確実性、混沌も同じだ。それらから隠れるのではなく、使いこなしたい。私はたき火でありたいし、風を待ち望みたい。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「愚か者が「時間の無駄」と呼ぶものこそ、たいていは最良の投資である。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「受け取る金より、断った金のほうが美味しく感じられるとき、あなたは豊かである。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「先延ばしは私たちの自然な防御なのだと、理解している人は少ない。物事が自ら片づき、反脆さを発揮するのに任せているのだ。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ