「『私には私の大好物を知ってくれている友達がいる』というのと、『おいしい!』という気持ちがあることに気付き、『私はまだ大丈夫』と思えた」
岩井志麻子の他の名言
「タイなんかに行くと今度は逆に、ニューハーフが普通の存在だもんね。トランスジェンダーの美人コンテストも開催されているし」
「性指向をカミングアウトできる空気がない」
「お隣の韓国だって、実は日本とは道徳観が全然違うんですよね。儒教の国だから。男尊女卑が激しいし、同性愛に対する考え方もすっごく厳しい」
「だからほんま、どこからが正しいのか、異常なのかってわからないですよ。同じ日本の中ですら、数十年前と今とで全然考え方が違うんだから」
「むしろ、見合い結婚だって言ったら、「恋愛の機会がなかったの?」「モテなかったの?」っていう見方をする人もいるくらいですから」
「私のじいちゃんばあちゃんの時代って、“まともな家の人間は皆、見合い結婚をするもんだったんです。恋愛結婚は「野合(やごう)」といって、ふしだらなもの扱い。今そんなこと言う人いないでしょ」
「私はオカルト小説を書いていますけど、心霊体験って一度もしたことないんですよね」
「麻紀様くらい経験が豊富な方に聞きたかったのですが、一夜をともにした男性の顔って、すべて覚えているものなのでしょうか?」
「デカすぎると、翌日に支障をきたしますからね。二日酔いならぬ、二日男根ですよ」
「私、ナイジェリアの方と1度お相手をする機会があったんですけど、逆ラマーズ法というか、相手がピストンするたびに、ヒッヒッ・・・・フゥゥゥゥ〜〜! って最後は吐くんじゃなくて、息を大きく吸い込まないと受け止められなくて(苦笑)。以来、黒人恐怖症になってしまいました」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン