ヒリヒリするような実感を伴う「やりがい」がないからと言って、決してあせることはない。もしかするとそれはもう、とっくの昔・・

香山リカの他の名言

そもそも人間のやることは、白か黒かはっきりしない、絶対的な正解はないもののほうが多いと考えるのがよいのではないだろうか。
「私は不幸だ」「私はつらい」といったん思ってしまえば、ほかの人の不幸やつらさを想像してそれが薄まる、ということはない。
先の見えない時代に未来の計算はとても難しい。だからこそ直感のような感覚がとても重要になる。
不安が、ある特定の状況や対象に特化されて起きるようになると、それは恐怖と呼ばれる。
「生きがい」も「自分らしさ」も「よく考えてみたら今がそうなのかもしれない」とゆるやかに気づくようなものであって、「これ・・
たとえ他人が自分のことをすぐには理解してくれなかったとしても、それはその人がダメな人間、つまらない人間だからではない。
子どもにとって、人生の早い時期に一度は、「親は自分の命よりも僕を大切だと思ってくれているんだ」などと実感することが大切・・
成功者であればあるほど、「私がいまあるのは幸運と偶然の結果であって、一歩間違えれば、私も病気になったり家族に虐待された・・
親は選べないが、人生は選べる。
たとえ親にがっかりされても、見捨てられたとしても、それは大したことではない。それよりも自立のほうがずっと大切な人生の課・・

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