「主よ、弱いときに自らの弱さを知るだけの強さを持ち、恐れを感じたときに自分自身と向き合うだけの勇気を持つ息子を、私にお与えください」
出典: マッカーサー「父の祈り(A Father's Prayer)」(1952)

マッカーサーの他の名言

「現代文明をもって測定するなら、我々が45歳だとすると日本人は12歳の少年のようなものである。日本人は、新しいモデル、新しい考えを受け入れることができる。日本に基本的概念を植え付けることは可能である。彼等は生来、新しい概念を柔軟に受け入れるだけの素質に恵まれている」
「自分は、日本国を破壊し国民を奴隷にする考えは全くなし。要するに、政府と国民の出方一つにて、この問題はいかんともなるものなり」
「I shall return.(私は戻ってくる)」
「諸君が実行不可能としてあげた諸点をひっくり返せば、それだけ奇襲の効果が上がるということだ」
「戦争の究極の目的は勝つことであり決断を先延ばしにすることではない。戦いにおいては、代わりに勝利を収めてくれる代理人はいない」
「勝利する意志なくして戦争に突入するのは、致命的である」
「この世に安全などない。ただ機会があるのみだ」
「理想を放棄することにより人は老いる。信念を持てば若くなり、疑念を持てば老いる。自信を持てば若くなり、恐怖心を持てば老いる。希望を持てば若くなり、絶望を持てば老いる」
「生きるにふさわしい者とは、死を恐れない者である」
「日本人は戦争以来現代史上で最も偉大な改心を経験している」

関連する名言

「自分に与えられた使命をしっかりと成し遂げつつ、それプラス家族を大事にする。それが僕のスタイル」

— 井上康生

「働く人が激減する時代がすぐそこに来ているわけですから、大企業の飲食チェーンはこれからは働く人を確保することがほんとうに難しくなるでしょう。家族経営の時代が来るのではないかと感じています」

— 湯澤剛

「日本は大国なんかじゃない。ちいさな国の、君はちいさな存在だ。しかし君の未来は、時間は、可能性は限りなく大きい。家族や友を想う気持ちは素晴らしいことだ。世界を見よう。真実を知ろう。君と同じように他人のことを自分のことと考えられる大勢の若者がいる」

— 伊集院静

「病人の気持、その家族の気持がわからぬようなら、どんな医学者でも医者じゃあない」

— 遠藤周作

「(あなたにとって嵐とは?)今や、家族や兄弟や友達のどれにもあてはまる感覚になってきたよ」

— 櫻井翔

「父が亡くなってからは生活が急に苦しくなった。しかし母はいくら貧乏になろうとも義理と人情は欠いてはいけないという気概の持ち主で、家族に少しでもいいもの食べさせようと法事や結婚式に行く度にマグロを2、3切れ持ち帰ってきてくれた。賽の目に切ったマグロを家族4人で食べているとき将来はおふくろにいっぱいマグロを食べさせたいと強く思った」

— 木村清

「どんなひどいことになっても家族が一緒にいさえすれば乗り越えられる!」

— 野原ひろし

「僕が闘病について洗いざらい話すことで、正に今、がんに直面して悩み、傷つき、希望を失いかけている人やその家族にエールを送りたい」

— 梅宮辰夫

「ただ、家族はやめてな」

— 小籔千豊

「ある日、それまでの生活が断絶された。家族も家も学校も、ぼくの場合、昭和二十年六月五日を境に消えた。混乱しているゆとりもない。今日生きていくのが精一杯。闇市をうろついた。一面の焼け野原から、ぼくらのすべては始まる」

— 野坂昭如

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