「若い人たちは大学で知識を高めると同時に自分がやりたいことを自分で決めないといけない」

鈴木章の他の名言

「研究費のために信念を曲げない」
「資源の乏しい日本はサイエンスやテクノロジーのバックグラウンドがないと(前に)進まない。(科学技術が)興味ある分野であることを知ってほしい」
「仕事を成功させるため、真剣に研究に対処し、結果を把握し、一生懸命続ける。そうしないと、幸運に恵まれない」
「有機合成化学はまだまだ研究することがあるんだということを頭に入れて、将来につながる研究に励んでくださることを深く期待しています」
「有機合成でパーフェクトな状態というのは、化学反応を起こす場合、室温、1気圧で、しかも中性でという、きわめてマイルドな条件で反応が起こることが理想だが、人間が開発した反応ではそんな条件でできる例がほとんどない。大きな圧力をかけ、あるいは温度を高くしてというように、特殊な条件が必要になる。常温、1気圧、中性という条件で実現するパーフェクトな反応へは道半ばだ」
「どうしてそんなに有機合成に関心があるかとも質問されるが、私は今でも有機合成の研究はパーフェクトな状態に達していないと考えている」
「私は大学のランク付けはあまり正しいことだとは思わない。なぜなら独創的な仕事は大学によって決まることではないと考えるからだ」
「科学や技術を阻害するような要因を政治家が作るのは絶対にダメで、日本の首を絞めることになる」
「研究は1番でないといけない。“2位ではどうかなどというのは愚問」
「研究上の幸運を生かすには、真摯な気持ちで、新しいものを見つけようと努力しなければならない」

関連する名言

「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」

— REINA

「僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた」

— 箕輪厚介

「東京大学の先生だから、教養があるかというと、それは全然違うことなんです。東大の先生は、知識はあるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということです。教養があることとは違います」

— 吉本隆明

「大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから」

— 田中角栄

「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」

— 安藤忠雄

「日本の教育費は世界一高い。だから地方に暮らす人は東京の大学に子供をやるより安いからと、アメリカの大学に行かせたりする。これは文明国として恥ずかしい」

— 小柴昌俊

「ちょっと半分サプライズで、こんな名誉なことはない。これ以上の名誉はないと思っている。とりわけ、松下電器の研究所、名古屋大学、今、お世話になっている名城大学の皆さんの大きなサポートのおかげだ。この場を借りて、お礼を申し上げる」

— 赤崎勇

「近畿大学はどんな事にもチャレンジさせてくれます。だから何もしなかったら何もしないなりの人生をチョイスすることになるし、自分で切り開いていく道を選べば、きっと自分を大きく育てるようなそんな大学生活になるでしょう」

— つんく

「ホストクラブで働いてた4年間は本当に無駄でした。大学時代も無駄だったと思うけど、それ以上でした。僕は『苦労は金をもらってもするな』と思います」

— ヒロシ(お笑い芸人)

「大学に入つて何の職業に就(つ)いて、何ほどの月給をもらふかなどといふことは、抑々(そもそも)末のことで、もつと大きなところへ到達しなければならない」

— 新渡戸稲造

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